今日は、英字新聞読解のオンラインワークショップに参加した。

 

 

このワークショップでは、記事を読み始める前に、参加理由を簡単に共有する時間がある。
英語力を上げたい、世界のニュースを知りたい、ひとりでは続かないから——理由はさまざまだが、共通しているのは、世界の動きを英語で読みたいという思いだ。

 

 

今日取り上げられたニュースは、ベネズエラに関するものだった。
記事の内容そのものについて、ここでは詳しく触れない。

 

 

ただ、参加者の多くが驚いていたのは、その出来事が起きた当日に、日本のテレビでは速報として扱われていなかったという点だった。

 

 

「こんなことが起きていたのに、すぐには伝えられていなかった」
「日本で取り上げられるニュースは、遅いのではないか」
そんな声が、ちらほらと上がっていた。

 

 

私はもともと、ニュースに強い関心があるタイプではない。
それでも、このワークショップには、内容を選り好みせず、なるべく参加するようにしている。

 

 

英字新聞の記事は、一文が長く、見慣れない単語も多い。
辞書を引く回数は自然と増え、訳せない文に出会うことも時折ある。

 

 

その残念さや不便さこそが、私にとっては脳へのいい刺激になっている。
知らない単語に出会い、知らなかった背景を知ることは、今の自分にとって大切な時間だ。

その積み重ねが、世界を見るアンテナを少しずつ磨いてくれている気がしている。

 


そしていつか、海外旅行先で出会う世界中のツーリストと、少しでも楽しく会話ができたらいいなと思っている。

 

 

国内の日本語の情報だけに触れていると、世界の動きから遅れてしまう。
今日のWSは、そのことを改めて実感する時間だった。

 

 

ニュースを追いかけるというより、世界とつながり続けるために、私はこの場に参加しているのだと思う。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

今日もヨガに行ってきた。
先生は見本を見せながら、言葉で伝えてくれる。


・「○○を伸ばそう」という意図をもって
・「○○を意識して」
・「○○の部分を緩めて」


やってみると、意図したところがわずかだけれどちゃんと動いている。
なるほど、これがアーサナ指示というやつか、と気づいた電球


ヨガでは、形ではなく体のどの部分を使うのか、動きの起点や感覚に意識を向ける。
動きにくくても、先生に「意識して」「感じて」と言われると、身体が少しずつ反応して動き出す。

 

 



同じようにやりたいこと100リストも、ただ「やりたい」と思うだけでは動かない。
書き出して意識を向けることで、まだ言葉になっていなかった想いが少しずつ動き出す。鉛筆

 

 

リストを眺めると、すぐできそうなことが目に入ってくる。

「これなら今日やれそう」と思ったら、スケジュールに組み込むだけで動き出すランニング

 


大きなことでも、「どこから始めようか」と考えると、その手前の準備やステップが自然に想像できる。

ヨガの小さな指示も、100リストも、日常の行動や人生の選択も、意識を向けると反応が生まれる点では同じ仕組みなんだな、と改めて感じた。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

今年やりたいこと100リストを書き始め、1月15日を期限として決めていた。

締め切りがないと終わらないし、そもそも今年やりたいことを年初に書き出すことをしているのだ。

そして、1月15日にやりたいこと100を書き終えた鉛筆

 

 

 

 

 

 

最初の20くらいは、頭の中にある顕在化されていることなので、割とササっと書けた。

 

 

例えば、

 

 

オーロラを見にアラスカに行く、

ドイツ、スイス、イタリアへひとり旅する、

○○さんに会う、

台所を綺麗に片づけてから寝る、

など、身近なことから準備しないとできないことまで様々だった。

 

 

30項目以降が、なかなか出てこなかった。

コーヒー飲んでいるとき、散歩しているとき、

ふと、思い浮かんだことがあれば、ノートに書いてみた。

一つ書いてみると、芋づる式に書きたくなる。

 

 

一部を紹介すると、

ヴィパッサナー瞑想合宿に行く、

食べる野菜を育てる、

通っていた小学校を見に行く、

ハレの日をつくる、

インナーチャイルドを癒す、

走る…

 

 

ほぼ毎朝散歩をしているけれど、
散歩の途中、「歩く」と「小走り」を混ぜながら、いつもの散歩を楽しんだ。

しばらくすると、鳥のさえずりや、人の足音が耳に入ってきた。

 

 

書かなければ、走ろうとは思わなかった。
シューズを新調することもなかったスニーカー
 

けれど、100と決めて書き続けたことで、
まだ言葉になっていなかった想いが、
先に動き始めていたことに気づいた。
 
 
「〇〇したい」ではなく、「〇〇する」。
そのリストを眺めているだけで、
すでに一歩進んでいるような気分になる。
 
 
本日もお読みいただきありがとうございました。