今年やりたいこと100個をリストアップ中✍️

 

 

 

 

100にこだわる理由は、あえて100項目書くと決めることで、思ってもみなかったアイデアが出てくるからだ💡

「今年はこれだけ」とか、「これができれば十分」といった、控えめな目標にしてしまうと、昨年までと何も変わらない。

気づいたらあっという間に1年経過してしまうので、できる出来ないをやる前から心配せず、大胆に書いている。

 

 

いつもと同じ、何も変わらないままでもいいのかもしれない。

 


でも、ぬるま湯にとどまっていると、気持ちの高揚感は感じにくい♨️

 

 

年初に目標を書くにあたり、昨年を4つの視点で振り返ってみようという投稿を見たことがある。

①やってよかったこと

②買ってよかったもの

➂行ってよかったところ

④食べてよかったもの

 

 

ポイントは、「よかったなという気持ちと紐づいているか」という切り口で思い出してみることのようだ。

 

 

私の場合、

①久しぶりにいとこたちに会えたり、旧友と再会できたことはよかった。

②部屋に飾るポスター、ベッドカバー、玄関マットを新調してよかった。

➂フェロー諸島、アイスランド、ジョージア、デンマーク

④上海ガニ、港の近くで食べた海鮮丼、家で作る餃子

あたり。

 

 

確かに、達成してリストに✔が付いたからと言って、幸福感を感じるわけではない。

やりたいことリストを書く一番の理由は、何に向かってエネルギーを注いだら幸福感を感じるか、ということだ。

 

 

だから今は、できるかどうかは後回し、
現実的かどうかも後回しにして、
まずは、心がちょっとザワっとするかどうか、直観でペンを動かしている👀

 

 

生きてきた時間よりも、これから生きる時間のほうが明らかに短い。
だから私は、自分に正直に、
ワクワクすることにエネルギーを注いでいきたい✨

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

Youtubeを見ていたら、おすすめにグアム・サイパン旅がアップされた。

何気なく夫と見始めたら、かつて日本人が押し寄せていた、

グアムもサイパンも日本からの渡航者がかなり減っている様子が映っていた。

 

 

渡航客が減っているということは、活気がない場所ともいえる。
それでも夫は、行ってみようと言い出した。

見て読んで知るのではなく、なんでも体験が大事、というのが夫の口癖である。
その提案を受けて、月末にグアム・サイパンに行くことにした。

 

 

当初、ホテル+フライトだけの安いツアーを探していたが、グアムとサイパン二島に行くツアーはない。

結局、フライト検索して、二島回れるようにフライトスケジュールを組んで行くことにした。

 

 

フライトを検索して気づいたのは、便数が思っていたよりもかなり少ないことと、東京発は成田しかないということだった。

結局、ユナイテッドでフライトを予約し、周遊できるように手配を終えた飛行機

 

 

グアム・サイパンはアメリカ領のため、渡航前にESTA(米国電子渡航認証)の取得が義務付けられている。

ESTAを検索すると、米国大使館のHPに混じって、申請代行サイトも表示される。
間違えないよう注意しながら、米国大使館の公式HPを開いた。

 

 

 

 

かなり前に申請したことはあるが、入力項目は思っていたより多く、画面に向かう時間が長くなった。

無事に申請を終え、出発前のto doがひとつ減ったニコニコ

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

今日は初釜にお招きいただき、ほぼ40年ぶりにお茶室でお茶をいただいた。

 

 

学生時代に茶道を経験していたけれど、お茶とお菓子を食べることが楽しみで、茶室に通っていただけだった。

畳の部屋に正座で座るのはつらく、細かなお作法の意味もよく分からないまま、
部員だからという理由で続けていただけだった。

 

 

久しぶりに茶室に通された瞬間、若いころはよくわからなかった良さが、体にすうっと入ってきた。

お点前が始まり、袱紗捌きが始まった瞬間、茶室の気が変わったような感じがした。

日々のごちゃごちゃした雑多なものから解放され、透明な空気の中、マインドフルな時間の中にいるような感じだ。

 

 

一つ一つの流れるような所作、茶室のしつらえ、お菓子、お茶、熱い器を涼やかな表情で差し出すおもてなしの心…

伝統的な総合芸術が茶道なのだ、と感じる時間だった。

 

 

 

 

 

お茶をいただいた後は、茶懐石がふるまわれた。

 

 

 

手作りの伊達巻は、お砂糖控えめでおいしかった。

 

 

 

柿の入った白和えもヘルシーで胃に優しい。

 

 

 

たまたま初釜にお招きいただく機会があったけれど、
こうした時間や場は、意識して手渡していかないと、
私たちの次の世代には届かなくなってしまうのだと感じた。

 

 

若いころは意味がわからなかった所作や静けさが、
今は、体を通して「わかる」ものとして立ち上がってきた。

 

 

伝統とは、知識として学ぶものというより、
稽古を重ねることで、少しずつ身についていくものなのだと感じた。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。