フェアバンクスまでのフライトは、乗り継ぎを1回にする場合、シアトル経由が一般的である。

アラスカ航空とハワイアン航空が統合しているため、

ホノルルを経由、あるいはストップオーバーするルートも考えられるだろう。

 

 

スカイスキャナーで検索すると、往路はシアトルでの乗り継ぎ時間が長く、復路は早朝便になるケースが多い。
このスケジュールは、シニアトラベラーにとってはやや負担が大きい。😢

 

 

 

 

 

私たちは時間に余裕があるため、往路・復路ともにシアトルで宿泊し、

フェアバンクスの到着時間と出発時間を調整することにした。

 

 

若い頃は価格を重視して旅を組み立てていたが、その選び方は体に負担がかかると感じるようになった。
今回は体の負担を減らすことを優先した。

 

 

それができるのは、個人旅行のよさでもある。
何を最優先するのかを考えながら旅を組み立てていく。
その過程は、どこかパズルを解くような楽しさがある。🧩

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。