今日は元同僚と、神楽坂でランチ女子会を行った。

彼女に会うことも、神楽坂に出かけることも、久しぶりだった。

神楽坂は、インバウンド客と思しき人も多く、かなりにぎわっていた。

 

 

予約したレストランは、9月にオープンしたAJIKAというジョージアレストラン。

メインストリートから外れた脇道に面し、素通りしそうな場所にある。

入ってみると、間口の印象とは対照的に奥行きがあり、中央にカウンター、窓側にテーブル席がある。

ワインを醸造する素焼きの土器、クヴェヴリも展示され、本格的なジョージア料理をいただけるのかと期待感が高まる。

 

 

 

 

 
 
私たちが注文したのはランチセット。
すべてのランチセットには、チキン&ジンジャースープとジョージアンサラダが付いている。
スープは柑橘の香りをほのかに感じた。
おそらくライムの皮だろう。
サラダは、現地の味の再現性は高いけれど、ボリュームは日本向けだと思う。
 
 
 
 
私が注文したのは、インゲン豆がトッピングされているロビア二。
現地の味に近いけれど、ボリュームは現地の半分よりも小さめだと思う。
 
 
 
 
彼女が注文したのは、クラッシックなハチャプリ。
チーズと卵黄がトッピングされている。
 
 

 

 

 

久しぶりの神楽坂、そして久しぶりに会う友人とのランチは、ゆったりとした時間が流れて心地よかった。

ジョージア料理の味を楽しみながら、ジョージア旅行を思い出す時間にもなった。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。