来月はいよいよ、コーカサス3国(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)を旅行することになっている。

ホテルの予約を終え、どこを見て回るのかを準備中だ。

 

 

私たちの旅程を企画するにあたり、毎回参考にしているのはパックツアーのサイトである。

前回の旅行先はフェロー諸島、アイスランド、そしてグリーンランド。

この三か所を回るツアーは何度も検索したけれど見つからず、旅行サイトや旅動画などを参考に、自分たちで旅程を企画した。

 

 

今回のコーカサス3国については、思っていた以上にパックツアーがあった。

パックツアーがあるということは、それだけニーズがあるのだろう。

手が届きやすい価格帯でフリータイムメインのツアーもあれば、一桁間違えているのでは?と思うような高額なツアーもある。

 

 

 
 
 
例えばこちらは、ビジネスクラス利用で添乗員同行。
金額は、上記のパックツアーの10倍近い。
 
 
 

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今回の旅では、多くのツアーが「バクー(アゼルバイジャン)→トビリシ(ジョージア)→エレバン(アルメニア)」という順番を採用していることに気づいた。

 

 

なぜこの順番なのか調べてみると、アルメニアとアゼルバイジャンの陸路国境は旅行者に開かれておらず、直接行き来できないため、ジョージアを経由する必要があることが分かった。

こうした理由で、ツアーも自然とこのルートになるのだ。

 

 

私は旅行ブログを書いているが、正しい情報をすべて提供できる立場にはない。

国境や安全情報は日々変わるし、何が最新で正確かは自分一人では把握しきれない。

それでも、自分が旅をするうえで「これは外せない」と感じるポイントはある。

たとえば、外務省の情報を確認したり、実際に行った人の旅行記に目を通してみることだ。

完璧な正解は分からなくても、調べることで少なくとも自分にとって安心できる選択を準備できる。

 

 

そして、問いを持ち、調べる過程そのものが、旅の大きな学びにもなる。

知らなかった事実や背景に触れることで、旅行は単なる観光以上の意味を持つ時間になるのだ。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。