スイスから、フランスのSaint-Louisまで、ランチを食べに出かけた。



最寄駅のFrenkendorf-Fullinsdorfから、Baselまでは電車で20分位。




スイスのBaselから、フランスのSaint-Louisまでは電車で10分もかからない。





国境を越えたから、いきなり景色が変わるわけではない。

フランス行きの電車に乗ると、車内放送のアナウンスがフランス語、ドイツ語の順番に変わるくらいの違いに感じる。





到着したSaint-Louisは、観光地ではないのでツーリストが集まる場所でもない。




フランスでタルトフランベが食べたいと思い、レストランを調べてみた。



ドイツに到着してから、毎日日差しが強く、気温も30度位あるので、外を歩くのは少し辛い。

町中のレストランは、インド料理や、中近東系の店が目立つ。



タルトフランベを出しているレストランに入ったけれど、売り切れなのか提供していなかった。



結局は頼んだのは、サラダ、フムス、パン、スパークリングウォーター、コーヒーだ。

お店の人は親切で笑顔が素敵だった。

日本円で、2900円位。

スイスと比べたら4割くらい安いと思う。





スイスの旅も明日で終わり、午後にはイタリアのミラノに移動する。



思っていたより日差しが強く暑いヨーロッパ。

これからさらに暑くなりエアコンがない日々を想像すると、日本の夏のほうがマシなのかもしれない。



本日もお読みいただきありがとうございました。


Genève に10時半頃到着し、街歩きを開始した。

高級ホテル、ブティック、金融機関が目立つ。

宿泊しているドイツ語圏の村の雰囲気とは全く異なり、国際的富裕層の空気を感じる。



まず向かったのはサン・ピエール大聖堂。

残念ながら休館のため中に入ることはできなかったが、建物に向かう旧市街が美しかった。





周辺を散策し、ランチを食べる場所を探し始めた。

海外ひとり旅は、実は、オシャレなカフェやレストランには入りにくいと感じている。

一方、アジアレストランは、なぜか入りやすい。

 


たまたま見つけた「おにぎり」という看板。

期待はできないだろうと思いつつ、スイス旅行中は、ドイツから持ってきている、パン、ハム、チーズしか食べていないのて、和食レストランに入ってみることにした。

メニューは、ラーメン、寿司、お茶漬け、唐揚げなど。

Hiyashichuka Toriがあったので、注文してみた。



きゅうり、しいたけ、ひじき、たくわん、のり、紅生姜、半熟卵、照り焼きチキンがトッピングされていた。



ひどい味とは思わないけれど、冷やし中華とは言えない代物。

値段はスイスツーリスト価格の、日本円で5400円。

飲み物なしの価格だ😱





午後はフリーウォークツアーに参加し、旧市街を見て回った。

参加者は、ロンドン在住インド系ドクターファミリー、マンチェスターから女子3人組、アメリカからリタイアカップル、そして私。

英語での説明は、わからない点が多いけれど、それでも、体験しながら、また、参加者の質問や、インタラクティブな態度から、学びを拾っていくことが面白い。





スイス、特にGenève は、給与も高いけれど、物価も高いので、フランス側で生活し、Genève に通勤する人も増えている。

週末は、イタリアで過ごす人も多いようだ。



ガイドさんの話で印象に残ったのは、「お金持ちになっても、お金で幸せが買えることはできない。仕事も幸せもネットワークが大事。お金持ちは高級品を買えても、満足することはなく、ワインのような自分のプロダクトを作りたくなる。」ということだった。

 


5月のヨーロッパといえば、涼しく爽やかで朝晩はひんやりする思い出しかなかったが、Genève を訪れた日は、30度を超える暑さ。



電車に乗る前に、駅の売店で水を買ったら、驚きの値段だった‼️





クレカ決済を日本円で選択してら、826円だった。



私のBucket list に、Genève を訪れることを書いていた。

願っていたことが叶って大満足の日になった。



本日もお読みいただきありがとうございました。



Genèveへ日帰り旅行する前日、最寄りの駅からGenève までの往路チケットをOmioで予約し、出発日当日、時間通り乗り込んだ。

電車は、二回乗り換えでBernからは二時間弱ほどの乗車になる。

復路も車内で変更不可チケットを予約し、帰りも安心と思っていた。





Bernから車掌さんが検札に回ってきたので、モバイルパスを見せ、IDカードも求められたので、パスポートを見せた。





すると乗客名とパスポートが一致しないので、提示したチケットは無効というのだ。

ペナルティとして新たに乗車券を買うように求められ、チケットを買うことになった。



チケットを買ったのは、Omio経由で、Googleに紐付けいる。

Google のユーザー名が乗客名として、最初に表示されるようになっている。



ドイツからスイスへのチケットを買う時と、スイスからイタリアへのチケット買う時には気づいて、乗客名をパスポートと一致するように変更したのだが…



スイス国内電車を手配する時、すっかり忘れていた。

復路も変更キャンセル不可チケットを選択していたので、新たに買う以外選択肢がなく、結果的にGenève 往復を2回買うことになった。



物価の高いスイスで無駄な出費💦

高い勉強代を払わされた。



本日もお読みいただきありがとうございました。