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欧米気分を味わう方法 Ver.アメブロ

自動車や自転車や色んな事について思ったままに書いている
ブロガー&フリーモータージャーナリスト&考察屋のブログです。

 

 

 

 

みなさん こんにちわ あるいは こんばんわ。

 

さて、皆様も料理することだと思いますが、ガスコンロって結構汚れますよね。

最近のはガラストップだったりするわけですが、油よごれを拭き取るのに難儀することもあるかと。

 

その油汚れを取る方法で一番すっきり取れるのは「お湯」です。

つまり熱湯です。

 

ティファールの電気ケトルなどで沸かしたお湯を汚れにかけて台ふきんで拭き取るという方法。

 

 

 

油膜はこれでスッキリ取れます。

 

何故か?

 

それは油を乳化させているから・・です。

 

 

水と油は弾きますが、乳化させると馴染むんですよね。

お湯はその乳化させる方法の一つです。

 

洗剤などの界面活性剤も同様の効果がありますが、泡切れの問題があるので、コンロ周りはお湯がお勧めです。

 

 

で、それでもガスコンロの中や周りは汚れがたまるもので。

 

 

これをどう掃除するか?

 

ピンときませんよね?

 

こうします。

 

 

つまり天板を外すということですね。

 

 

ビルトインのコンロは基本的に構造は同じ傾向があるんですが、この天板はネジで止まっているだけなんですね。

 

 

上側の網を外すと左右にネジがあります。

これを外すと脱着できるんです。

 

手前側は引っ掛けがあって、それに天板が刺さっています。

 

・・ので、ネジを外して奥側を少し浮かし、そして手前に引くと引っ掻けから外れてくれるということですね。

 

 

外れたらシンクで豪快に洗うことも可能です。

 

 

で、

 

 

コンロ周りのU字パッキンや際は汚れがたくさんあるので清掃。

このパッキンもはまっているだけなので外して洗うことも可能です。

 

ただ、外したらはめ込むのにコツがいるので、隙間を開けるヘラなどは必須です。

 

 

で、外して問題ない部分をはずしてブラシで洗浄、そして拭き上げます。

 

 

その結果・・

 

 

ぱっと見綺麗になります。

 

で、天板を手前の爪からはめ込んで奥をねじ止めして・・

 

 

無事完了。

 

そしてガスの点火テストをしてやるわけですが、若干水が入り込んだりすると思うので、

しばらく赤い火になるかもしれませんが、そのまま焚くと青色の炎となります。

 

 

そんな感じですが、中身は正直ざっと汚れとゴミを取ってコンロ部分の清掃くらいですよね。

 

大事なのはコンロ周りのパッキン部分界隈の汚れでしょう。

 

あと天板裏、外周の汚れでしょうか?

 

その辺りが一番汚れがあり、そこをスッキリさせると見た目がとても綺麗になりますよね。

 

 

でもそれは天板を取らないときっちり清掃できなかったりします。

 

・・ということで、今回の脱着になるわけです。

 

 

そんな感じでコンロ周りを綺麗さっぱりさせたい方、ぜひチャレンジしてみてくださいませ。

 

※自己責任でどーぞ。

 

 

 

 

本日はここまで。

 

 

 

 

 

 

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