
さて、今日はキーボードの話でも。
よくオークションなどでクーポンが出る時があるじゃないですか?
で、70%OFFクーポン(上限1500円)があったので、物色してたんです。
するとちょうど良いものが。
それがこれ
下のものがそれ。
Apple Wireless Keyboard A1314 US配列です。
長らく欲しいと思いつつ、買う機会がなかったんですよね。
これが「使用歴浅いけどチャタリングが出る訳あり品」で出てました。
それをほぼ争うことなく落札。
結果、クーポンを使って600円未満(送料込み)でゲットできたわけで。
このA1314キーボード、自分的お気に入りで非常に打ちやすいんですよね。
なのでその後キーボードを選ぶのもこのキーピッチ・ストロークが基準になるくらいなんですが、
なんやかんやでこれで3つ目のA1314となります。
で、現物が届いてチェックするんですよ。
見た目は美品。年数を感じさせない状態です。
でも動作チェックすると記載以外のキーで反応が悪かったりするんですよね。
そのキーが…
音量調整のキーや照度調整キー。
あまり使わないキーあるあるですね。
で、どうするか?
基本的に動作が悪い時ってのは斜めにしてブロアーで埃を出す作業をしますよね?で、シュッシュしてたんです。
でも少しは改善するもまだ鈍い。
そして次はどうするか?
分解清掃? いや、面倒なのでその前に違う方法を。
これです。
良い子のハンドマッサージャー(笑
これで該当キーを気持ち的には一応「破壊覚悟」で振動させます。
いい高さまでマッサージャーで押し込むと高橋名人顔負けの連射になるわけです。
キーの反応が悪い時ってのは基本汚れ等がその辺りにあると言えるわけですが、だいたいはキーを押し込んだまま左右にグリグリ
すると接点が復活したりしますよね。
それの応用みたいなもんです。
で、反応が鈍いキーをダダダ!っと何度か連打してから立ててキーボードを揺すって振ってやると汚れがどこかにいく・・ということですね。
で、結果どうか?
はい、問題ないレベルまで回復しました。
そんなわけで、揺する叩くでの修理も現役ということで(笑
注)真似される方は自己責任でどうぞ
本日はここまで。
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