その後の雪平鍋 | 敦行の日記 続編

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購入した雪平鍋は、木柄に引っ掛ける金具が付いている。それが気に入らず、鍋と一緒に交換木柄を購入した。交換用の木柄には金具が付いていなかったから。




早速ネジを取るも、ネジ頭がプラスドライバーで潰れていくガーン



ようやく取れたものの、今度は木柄がビクとも動かないガーン



諦めて元に戻すも、ネジ頭が潰れてしまい、次回ネジを取るにも取れなくなるかもガーン



ネットショップにどうすれば取れるか?問い合わせた。




すると、丁寧な長文返信メールがびっくり



「新品で交換を試してみたことがありますが、結論から言うと取れません。

機械で圧入しているので簡単には取れなくなっています。

木を切って掘るという手段もありますが、硬い木を使用しているので掘るのは難しいと思います。

経年劣化で木が痩せてきた時に交換するしかないと思います。」


そう汗5年ぐらい待たなあかんわけね。



そして、丁寧なメールのお礼ついでに、金具を取りたいのは使わないから要らないのはもちろんだが、収納棚に入らないので取りたいと思った、しかし、たまたま今回入ったので、経年劣化を待って交換します、と返信した。



すると、



「オープンキッチンが流行りだし、2年ほど前からこのメーカーは他社と差別化をはかるために金具を付けだしました。

また、IHi調理器が出てきてステンレス製が多くなり、アルミ鍋を作るメーカーが随分減りました。

その中で板厚の鍋は希少となっています。

米のとぎ汁または野菜クズで煮ると、膜がはられ、黒ずみにくくなり、また塩に多少強くなります。

この鍋は純アルミなので、汚れたら金属たわしでこすってもらうと痩せはしますがピカピカになります。」



なるほど。
2年前までは金具がついてなかったんだ。業務用だから付いてるのかと思った。



昨日、味噌汁を作る前に、早速野菜クズで煮た。その出汁は今夜のスープカレー用に取って置いた。



会社で金具をぶった切ってくれると言うけど、このままでもいいかなぁ〜。収納できてるしなぁ。

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