運 | 敦行の日記 続編

敦行の日記 続編

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会社のアルバイトくん2人。




ひとりは夜間大学生。




大学から頼まれて雇ってる。




北海道から出てきていて、社会人のお兄さんと2人で暮らしているそうな。




そして、ある日、
「友達が働きたいと言っているんで、雇ってもらえませんか?」と社長にお願いしていた。




しかし、社長が「◯◯はできるの?」と聞くと、「いやぁ、工業高校でやってなかったかなぁ。。。」「じゃあダメだな。」と断られてた。




その子は、友達に社長に言われたことが出来るのかどうか聞き、再度社長に、
「出来るそうなので、面接してもらえませんか!」と再チャレしてOKとなった。




面接に来た僕は、気遣いのできる好青年。みんなに好かれた。




しかし、北海道から出て来てアルバイトぐらいで一人暮らしは出来ないのが東京。
家賃は高い、物価は高い、、、。




コンビニでアルバイトをしてもいいかと社長にお願いしたところ、「社員になったらいいだろ」と。




そして、社員となった。




休みがちだったら、
性格に問題があったら、
社長でも彼を社員にはしてなかったと思う。





もっも遡ると、夜間大学生の友達が1回目のお願いで諦めていたら、ここにはいなかったわけで。




運てあるよね。。。