だいたい、ええ加減別れようと
私は何度も言ってるのに、それに納得しない
馬鹿たれが悪い!
最近の、喧嘩の・・いえ私の機嫌の悪さを
考えれば、潮時だとわかっている癖に
未練たらしい。
男っていうのは、どうしてこう
自分の手中にした物には、執着がきついんでしょ。
女は・・・嫌なら捨てられるからな・・・・。
昨日、和歌山カレー事件の高裁が結審しましたね。
和歌山の事件があった日は、よく覚えていて
ヒロが姫路にいた頃で、私と遊びに行った日でした。
暑い日で・・帰って夜のニュースで知ったのを
覚えています。
ヒロがそんな和歌山の事件を、傍聴した時の話を。
もっとも、彼が傍聴したのは地裁の時ですが。
彼女は、休廷後お召し替えしてくるらしいんです。
おまけに、周りに愛想振りまくとか・・・。
「あれでは、遺族の気持ちを逆なでするな」って
言ってました。
そんな話の中で、実は容疑者になっている林被告
以外にもう一人、実は手を下せる人間がいたんだとか。
これは、ヒロの傍聴した時の感想ですから
あくまで、そう思って読んでください。
「あれな、実はアリバイをつぶしてない人間が
一人いるんや」
「誰?」
「○○」
「ええ??まさか?」
「まさかって思うやろ。でもな
そいつにも、実は実行可能なんや」
「何で?その辺堅めへんの?」
「検察も弁護側もそれについては
一切振れてないんや」
「ああ・・・まぁ、わからんでもないわ」
「どっちも、振れたくない部分やからな」
「そうやな」
「まぁ、とはいえ、殆どあいつが
やったとは思うけどな。でも最終判決で
死刑を言うのなら、その部分もあるやろ」
「ふ~ん」
「それと、傍聴してて思ったのは、
これで死刑はちょっと、無理があるのと
違うか?ってとこや」
「何で?」
「実は、林はヒ素があんな形になって
死亡するとは、思ってなかったみたいなんや」
「というのは?」
「今まで、何度もヒ素を混入してたけど
死亡までには至ってない。という事は
今回も、死人まではでないやろ。
ちょっと、脅かしてやろ、位の
気持ちやった可能性があるんや」
「ああ・・なるほど、そうすると
殺人の意思はないって事」
「そう・・傷害致死ってとこかな」
「動機に関しては、本人しかわからんからな」
「この、殺してやろって言う明確な意志って
言うのは、物凄い大事な部分やからな」
「ふ~ん・・裁判の経緯を見ないと
これって、わからん部分やな。
新聞の報道やテレビの報道では
細かい審議の部分がわからん。
そういう意味では、ほんまに死刑にして
良いのか?って、ほんまの気持ちは
犯人にしかわからないのに?って
思うことはあるよな。ただ、遺族の気持ちを
考えたら、じゃ死刑廃止やとは
安易に言えない部分があるからな。
自分の子供を殺されたら、親なら殺したいと
思うのは当たり前やし」
「難しとこやな」
「私は、死刑執行するのに執行人を
家族にさせたらええと思うんや」
「おまえな・・」
「まぁ、聞きいな。家族の気持ちが
死刑云々になるんやったら、家族の手で
死刑執行させたらええ。でも中には
私はそんな恐ろしい事は、できませんって
人もいてるやろ。その場合は終身刑にする。
死刑執行するって事は、執行する人が
いくらわからない様になっているとは言っても
常に嫌な思いに苛まれているんやから、その部分を
死刑を望む人に担って貰ったらええと思う。
そりゃ、暴論かもしれん。
でもな、それくらいさせんと家族は納得いかんやろ。
小さい子供を殺された親なら、なおさら」
とまぁ、そんな話をしたことがあります。
死刑は望むけど、自分ではできない。
これは、わかるけどずるいと思うんです。
死刑を行う人の、日々の苦しみや苦悩を
考えれば、その場の感情で死刑を望む
家族も、やはり一生重い荷物を背負わなくては
いけないのでは・・ないでしょうか?
まぁ、日本では無理な話ですが・・・。
日々のニュースを聞いていると、死刑にしても
仕方ないって言うのは、一杯いてますからね。
でも・・どんな最低な人間でも
命に区別はないとこが、これが物凄い
ネックなんですね。
あなたなら、どうしますか?
私は何度も言ってるのに、それに納得しない
馬鹿たれが悪い!
最近の、喧嘩の・・いえ私の機嫌の悪さを
考えれば、潮時だとわかっている癖に
未練たらしい。
男っていうのは、どうしてこう
自分の手中にした物には、執着がきついんでしょ。
女は・・・嫌なら捨てられるからな・・・・。
昨日、和歌山カレー事件の高裁が結審しましたね。
和歌山の事件があった日は、よく覚えていて
ヒロが姫路にいた頃で、私と遊びに行った日でした。
暑い日で・・帰って夜のニュースで知ったのを
覚えています。
ヒロがそんな和歌山の事件を、傍聴した時の話を。
もっとも、彼が傍聴したのは地裁の時ですが。
彼女は、休廷後お召し替えしてくるらしいんです。
おまけに、周りに愛想振りまくとか・・・。
「あれでは、遺族の気持ちを逆なでするな」って
言ってました。
そんな話の中で、実は容疑者になっている林被告
以外にもう一人、実は手を下せる人間がいたんだとか。
これは、ヒロの傍聴した時の感想ですから
あくまで、そう思って読んでください。
「あれな、実はアリバイをつぶしてない人間が
一人いるんや」
「誰?」
「○○」
「ええ??まさか?」
「まさかって思うやろ。でもな
そいつにも、実は実行可能なんや」
「何で?その辺堅めへんの?」
「検察も弁護側もそれについては
一切振れてないんや」
「ああ・・・まぁ、わからんでもないわ」
「どっちも、振れたくない部分やからな」
「そうやな」
「まぁ、とはいえ、殆どあいつが
やったとは思うけどな。でも最終判決で
死刑を言うのなら、その部分もあるやろ」
「ふ~ん」
「それと、傍聴してて思ったのは、
これで死刑はちょっと、無理があるのと
違うか?ってとこや」
「何で?」
「実は、林はヒ素があんな形になって
死亡するとは、思ってなかったみたいなんや」
「というのは?」
「今まで、何度もヒ素を混入してたけど
死亡までには至ってない。という事は
今回も、死人まではでないやろ。
ちょっと、脅かしてやろ、位の
気持ちやった可能性があるんや」
「ああ・・なるほど、そうすると
殺人の意思はないって事」
「そう・・傷害致死ってとこかな」
「動機に関しては、本人しかわからんからな」
「この、殺してやろって言う明確な意志って
言うのは、物凄い大事な部分やからな」
「ふ~ん・・裁判の経緯を見ないと
これって、わからん部分やな。
新聞の報道やテレビの報道では
細かい審議の部分がわからん。
そういう意味では、ほんまに死刑にして
良いのか?って、ほんまの気持ちは
犯人にしかわからないのに?って
思うことはあるよな。ただ、遺族の気持ちを
考えたら、じゃ死刑廃止やとは
安易に言えない部分があるからな。
自分の子供を殺されたら、親なら殺したいと
思うのは当たり前やし」
「難しとこやな」
「私は、死刑執行するのに執行人を
家族にさせたらええと思うんや」
「おまえな・・」
「まぁ、聞きいな。家族の気持ちが
死刑云々になるんやったら、家族の手で
死刑執行させたらええ。でも中には
私はそんな恐ろしい事は、できませんって
人もいてるやろ。その場合は終身刑にする。
死刑執行するって事は、執行する人が
いくらわからない様になっているとは言っても
常に嫌な思いに苛まれているんやから、その部分を
死刑を望む人に担って貰ったらええと思う。
そりゃ、暴論かもしれん。
でもな、それくらいさせんと家族は納得いかんやろ。
小さい子供を殺された親なら、なおさら」
とまぁ、そんな話をしたことがあります。
死刑は望むけど、自分ではできない。
これは、わかるけどずるいと思うんです。
死刑を行う人の、日々の苦しみや苦悩を
考えれば、その場の感情で死刑を望む
家族も、やはり一生重い荷物を背負わなくては
いけないのでは・・ないでしょうか?
まぁ、日本では無理な話ですが・・・。
日々のニュースを聞いていると、死刑にしても
仕方ないって言うのは、一杯いてますからね。
でも・・どんな最低な人間でも
命に区別はないとこが、これが物凄い
ネックなんですね。
あなたなら、どうしますか?