ずっと風邪を引いていて、あんまりしんどいので
ここも更新することもなく、ずっと放置してました。
やっと少し、楽になったけど、まだ咳がとれん。
なんとも、ひつこい風邪ですわ・・・・。
ごねで書いてきた物、かなりのボリュームがありますが
最近は、そういうのもなく、至って穏やかに
経過していた私・・・。
でも、今回これからアップするのは・・かなりの長編になり
かなり、濃密で皆さん等しく、考える内容になるかと
思います・・・ゆっくり、なるべくその時の心の動きと
色んな状況を交えながら、特に中年以降の男性の方に
是非一読いただきたいと思います。
では・・・・・・・
実は私、6/2から東京へ行っていたんです。
これには訳があるんですが、話の始まりは
1週間ほどまえ、ヒロが久しぶりに東京へ出張するって
事が決まったとこから、始まってます。
「なぁ、お前一緒に東京いかへんか?」
「東京?いかへん、お金かかるし行きたくないし
第一イタチいてるから無理やわ」
「ええやん・・たまには・・・お前も長いこと旅行してないやろ」
「そうやな・・・しばらくな」
「なぁ?ええやろ、行こうな・・・」
「嫌・・」
「なぁ・・・頼むわ・・・行こう・・なぁ?」
「いかへん!」
「一緒に行って、伊豆辺りへ行ってもええし」
「ほんまにいかへん。無理や」
とこんな押し問答を、 しばらく繰り返していたんです。
”なんか変やな?”
私の中で、そういう気はあったんですが
あえてそれを問いただす事もせず、日は過ぎていったのです。
6/1・・・この日は、ヒロは自分の趣味の集まりに行く日で
いつも私の所には来ません。
その日も、いつものように、ゆっくりと時間を過ごし
ゆうせんの無料インターネットテレビで
冬ソナを・・(見たことないし、何ではまるのか?
一度考察するため見ようと思い立ったのです)
見ていたんです。
時間は11時も過ぎた頃・・ワインを片手に見ていると
いきなり”ピンポーン”
”え??何こんな時間に・・誰も来るわけないのに”
一瞬驚き、冷静に誰が来るだろうかと考えると
”もしかして・・ヒロか?”と思っていると
再度”ピンポーン”覗き穴から確認すると
案の定ヒロの顔・・・。
ドアを開け
「どうしたん?こんな時間に?」
「お前を犯しに来たんや!」
「え?」
そういうと、部屋に入るなり私の身につけている物を
はぎ取り始めるヒロ・・・・。
「どうしたん?やめて・・」
「うるさい!今日はお前を犯しに来たんや!
お前最近、俺に冷たいやろ!」
「しょうがないやんか・・・」
「うるさい!俺が遊ぼ言うても、全然反応せんし!
そやから、今日は獣になってお前を犯すんじゃ!
布団敷け!」
お酒に酔って、べろべろではあるけど
その勢いたるや・・半端じゃない。
仕方なく布団を敷くと、私の身体を布団に押し倒し
激しい愛撫の連続・・・。
「どうしたん?おかしいで??」
「うるさい!お前が相手してくれんから!
お前を犯すんや!ほら、お前は犯されてるんやぞ!」
「い・・・いや・・・やめて・・・」
「どうや?気持ちええんか?」
「いや・・・」
その時のヒロのセックスや、近年まれに見る
激しいセックス・・・私の身体がきしんで折れそうに
なるような・・そんな激しいセックスだったんです。
「遊ぶんや!ええか!明日大阪帰ってきて
ここに泊まるから、その時遊ぶ相手探しとけ!」
「え?何?」
「ええか・・3Pするんや・・・お前が他の男の抱かれてるの
見たいんや!わかったか!掲示板に出しとくやんぞ!
絶対やからな!」
「嫌やそんなこと」
「あかん!絶対そうする!俺は野獣になるんや」
「やめて・・そんなん嫌や・・・」
「お前が嫌いで言うてるのと、違う・・お前の事
愛してるんや・・そやから他の男に抱かせたい!
お前を見せたいんや!」
「いや!」
「あかん!絶対あかん・・俺はお前が抱かれてるのを見ると
物凄い嫉妬するんや」
「嘘や・・いっつもさせてるくせに」
「させてる!でもな、あの間俺は嫉妬に狂ってるんや!
俺の大事な物を、よその男が・・って思うとな!」
「そんな・・」
「わかったか?明日相手見つけておくんやで?」
私は、少し困ったような戸惑う様子を見せながら
それでも、結局ヒロに押し切られ小さく
うなずくのでした・・・。
「よ~し・・お前はほんまに可愛いやっちゃ!」
と言うと、私を激しく抱きしめ求めてくるのでした。
そして・・・・続く・・・・