こんばんは、遠隔気功師 成です。
さて、先週のバラ色ダンディでのT博士のお話は、マイナンバー制度の問題点でした。
まずは、マイナンバー制度とは
1.国民一人一人に12ケタの個人番号。
2.希望者に、住所・氏名・性別・生年月日・顔写真・12ケタの個人番号が記載されたICチップを内蔵「個人番号カード」を発行。
3.すべてのお金の動きをマイナンバーで管理(給与・納税・預金等)。
ということで、この制度は、国がお金の動きを管理するためのものです。
T博士の提案は、
1.ICチップ内蔵の「個人番号カード」に個人情報は印刷しない。
2.番号そのものを画面表示したり、印刷することを禁止すべき。
3.民間企業の顧客管理に使用しない。→米国や韓国での情報漏洩問題
個人番号を印刷するなんて、日本政府の情報セキュリティに対する意識の低さがよくわかりますね。
通知カードは暗記して、金庫に入れて誰にも見せないくらい厳重に管理するほうが良いということです。
遠隔気功師 成
こんばんは、遠隔気功師 成です。
先週のバラ色ダンディでの、T博士のお話は、幽霊の正体に関してのお話でした。
まずは、
・人間はなぜ霊を見るのか?
スイス連邦工科大学ブランケ教授率いる研究チームの結論→「霊は脳が生み出すトリック」
実験の内容は、自分が指を動かすと0.5秒後に後ろのロボットが背中を突くというものです。
この0.5秒がミソで、まるで他者(霊)がいるように見えるとのこと。
・外部情報の微細変化による、脳内マップの変化
1.既にある世界マップを根本的に変えない程度の微細変化(同じ体勢、同じ部屋)
2.その微細変化を整合的に取り込む為の大きな情報生成(第三者の存在など)
3.疲労時、酸欠時、催眠下などの意識状態では生成される情報は幻覚と感じない。
で、結論として、
霊の体感は、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が脳内で引き起こす生理現象としてのリアルな幻覚である。
我々は、周囲と自分との関係をフィードバックを常に行って、脳内マップを無意識が維持しているが、ホンのちょっと情報処理のミスがあると霊が見えるということ。
つまり、脳のイタズラだということ。
まあ、T博士の本を読めば書いてあるような内容でした。
遠隔気功師 成
先週のバラ色ダンディでの、T博士のお話は、幽霊の正体に関してのお話でした。
まずは、
・人間はなぜ霊を見るのか?
スイス連邦工科大学ブランケ教授率いる研究チームの結論→「霊は脳が生み出すトリック」
実験の内容は、自分が指を動かすと0.5秒後に後ろのロボットが背中を突くというものです。
この0.5秒がミソで、まるで他者(霊)がいるように見えるとのこと。
・外部情報の微細変化による、脳内マップの変化
1.既にある世界マップを根本的に変えない程度の微細変化(同じ体勢、同じ部屋)
2.その微細変化を整合的に取り込む為の大きな情報生成(第三者の存在など)
3.疲労時、酸欠時、催眠下などの意識状態では生成される情報は幻覚と感じない。
で、結論として、
霊の体感は、恒常性維持機能(ホメオスタシス)が脳内で引き起こす生理現象としてのリアルな幻覚である。
我々は、周囲と自分との関係をフィードバックを常に行って、脳内マップを無意識が維持しているが、ホンのちょっと情報処理のミスがあると霊が見えるということ。
つまり、脳のイタズラだということ。
まあ、T博士の本を読めば書いてあるような内容でした。
遠隔気功師 成