マイナンバー制度の問題点 | -

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変化を出し続ける未来思考コーチング

こんばんは、遠隔気功師 成です。

さて、先週のバラ色ダンディでのT博士のお話は、マイナンバー制度の問題点でした。

まずは、マイナンバー制度とは

1.国民一人一人に12ケタの個人番号。

2.希望者に、住所・氏名・性別・生年月日・顔写真・12ケタの個人番号が記載されたICチップを内蔵「個人番号カード」を発行。

3.すべてのお金の動きをマイナンバーで管理(給与納税・預金等)。

ということで、この制度は、国がお金の動きを管理するためのものです。

T博士の提案は、

1.ICチップ内蔵の「個人番号カード」に個人情報は印刷しない

2.番号そのものを画面表示したり、印刷することを禁止すべき。

3.民間企業の顧客管理に使用しない。→米国や韓国での情報漏洩問題

個人番号を印刷するなんて、日本政府の情報セキュリティに対する意識の低さがよくわかりますね。

通知カードは暗記して、金庫に入れて誰にも見せないくらい厳重に管理するほうが良いということです。

遠隔気功師 成