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変化を出し続ける未来思考コーチング

こんばんは、遠隔気功師 成です。

今日は知人のお話です。

彼は去年の11月に急性心筋梗塞で緊急手術をしました。

体型は、いわゆる肥満体型です。

昼食前に必ず離席するので、おそらく糖尿病でインスリン注射をしていると思われます。

手術後、1ヶ月で職場復帰したのですが、今までの生活習慣を変えた様子もなく、体型も変わっていません。

九死に一生を得たのだから、生活習慣を変えるなりすればいいのにと思うのですが、変えません。

昼食はいつも、パンやおにぎりと生野菜サラダのみ。夜はそばにしようとか話しているし・・・。

どう見ても、タンパク質が足りません。

このままでは、また病気になってしまうと思うのです。

医師の治療法が悪いのか、それとも彼が医師の指示を正しく守っていないのか。

変わらないとダメでしょうね。いや、まずは変わる覚悟を決めましょう。

変わりたい方、お待ちしております。

遠隔気功師 成



こんばんは、遠隔気功師 成です。

先週のバラ色ダンディでの、T博士のお話は、FIFAの汚職事件を取り上げていました。

T博士のお話としては、柔らか目のお話です。

まずは、「RICO法」とは、

・国外在住者にも適用可能な対ギャング法
・マフィア、ドラッグカルテル、国内テロリストなどの秘密組織をターゲット
・連邦地検に通常犯罪よりも強力な捜査権を付与
・一回の起訴で、直接関連のない複数メンバーの犯罪や組織幹部を告発可

次に、アメリカ政府がFIFAをRICO法対象にした根拠は

・アメリカの銀行口座がロンダリングに使われたという論理
・表向きの論理は汚職だが、RICO法適用は、国際犯罪組織の背後関係を示唆
FIFAはアメリカ政府に国際ギャング組織と認定されたということ

なので、T博士の結論は、スポーツがお金や権力になりすぎるのは社会的には反省すべきということでした。

これから、東京オリンピックに向けて、考えていかなければならないでしょうね。

遠隔気功師 成