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変化を出し続ける未来思考コーチング

こんばんは、遠隔気功師 成です。

さて、今週のT博士のお話は、「コンタクトレンズ感染症」問題でした。

まずは、米国では、4,100万人がコンタクトレンズを使用している。

・長期装用レンズ使用者が急増。
→50%以上がレンズ装用のまま就寝。
→毎年恒例2万人がシュートモナスバクテリア感染を発症。(失明のリスク)


次に、コンタクトレンズによる感染症予防策。

・コンタクトレンズを触る前に手をよく洗う。
・シャワーを浴びたりプールに入る前時は、レンズを外す。
・レンズケースを1~3ヶ月毎に新品に替える。
・新しい洗浄/保存液を使用する
就寝時は長期装用レンズであっても必ず外す。
→就寝中の装用は、感染しスクが10倍。

最後に結論として、コンタクトレンズ使用における注意点
・眼科専門病院で検査を受けた上で処方してもらい、定期検査を受けるべき。
・ファッション用のカラーコンタクトは、特に注意。
・とにかく就寝時は、メーカーが大丈夫と言っても必ず外す。

僕自身メガネ愛用者なので、コンタクトは使用したことがないのですが、とにかく就寝時は必ず外したほうが良さそうですね。


遠隔気功師 成

こんばんは、遠隔気功師 成です。

先々週のT博士のお話は、「幼い子供の脳には読み聞かせが有効」でした。

まずは、子供にベッドで本を読んで聞かせる脳機能効果の実験を行った結果です。実験内容は、

・3歳から5歳の子供23人(世帯所得中央値 42,500ドル)
・5つの実験文<64秒の子供向けストーリー音声>
・5つの統制文<64秒の音声周波数の無意味な音>
(fMRIで脳活性を検出、統計処理)

結果は、「PTO活性化」を顕著に確認出来た。

では、PTO(頭頂-側頭-後頭連合野)とは、

・大脳皮質内で頭頂葉、側頭葉、後頭葉にまたがり、音声、視覚、体性感覚の統合を行う。
・前頭前野や大脳辺縁系などと情報をやり取りし、情動の処理にも重要な役割。
・左脳では、言語の認識において、重要な役割、特に、ンタルイメージの生成と意味理解


まとめますと、幼児に家庭で本を読み聞かせる事は脳機能向上に良いとのことで、

・成人では自分で読書している時に活性化するPTOが、3~5歳時では読み聞かせで活性化。
・メンタルイメージ生成、意味理解能力向上、豊かな情動にも重要。
・日常会話にない語彙で、言語能力一般の向上、その後の読み書き能力にも好影響。

実際には、童話などを読んで聞かせるのが良いとのことでした。


遠隔気功師 生成