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変化を出し続ける未来思考コーチング

こんばんは、遠隔機巧師Jokerです。

僕の周りには、会う度に「痩せたい!」って、言う人がいます。

じゃあ、糖質制限して少食にしたらどう、って提案するのですが、


彼:「いやあ、炭水化物はやめられないなぁ。」

僕:「・・・。」


本気で痩せたくないのであれば、言わなければいいのにって思います。

want to(~したい)であれば、等価交換です。

錬金術ではないですが、対価(コスト)を支払わなければ、GOALは手に入りません。

例えば、

Aという医師は「1万円でがんを治療します。」

Bという医師は「保険適用外ですが、100万円でがんを治療します。」

どちらの治療を受けるほうが真剣に治そうと思うでしょうか?

Bですよね。100万円も支払ったのだから、必ず治ってみせると、クライアントも真剣になります。

無償遠隔を受けたのであれば、フィードバックという対価(コスト)を支払わないと真剣に変われません。

ぜひ、ヒーラーの無償遠隔セッションを受けたのであれば、フィードバックを取ってみてください。

ちょっとボヤキつつ、今月も無償遠隔セッション実施予定です。

日程が決まり次第、告知します^^

Joker
こんばんは、遠隔機巧師Jokerです。

以前の記事で、脱力のメリットについて、お伝えしました。

今回も脱力について書こうと思います。

さて、いきなり本題です。脱力しているとより、大きな力を出すことが出来ます。




(。・・?)ナゼ?




多くの筋肉は骨を挟んで、ある方向に動かそうとする主動筋と逆方向に動かそうとする拮抗筋とが1対になって存在しています。力を入れて動かそうとすると主動筋は縮み、拮抗筋は伸びます。

例えば、最大筋力を10として考えますと、

この時、筋肉が緊張していて、主動筋が9、拮抗筋が8の状態だと
主動筋-拮抗筋=1の力が出ます。

次に、筋肉が脱力していて、主動筋が2、拮抗筋が1の状態だと
主動筋-拮抗筋=1の力が出ます。

つまり、同じ力を出すのに少ないエネルギーで済みます。この状態で、主動筋が10であれば、9の力が出ます。これが脱力で大きな力が出せるからくりです。

アスリート、プロスポーツ選手、格闘家の方や趣味でゴルフ、野球、テニス、フットサル等を楽しんでいる方、身体を効率的かつ合理的に使うことが出来るようになります。

当方では、心と身体を緩めるセッションも実施しております。

問い合わせはこちらから。


Joker








こんばんは、Jokerです。

朝晩の電車に乗っていたり、街を歩いていると、肩をあげて、しかめっ面で歩いている人が沢山いますね。

筋肉を緊張させると、消費エネルギーが増えるから、痩せるのには( ・∀・)イイ!!、と思った方、間違いです。




(。・・?)ナゼ?




筋肉が緊張していれば
、血管は収縮し、血流が悪くなります。細胞の隅々まで栄養が届きにくくなることと、老廃物が排出されにくくなるので、デメリットが多いというからくりです。

身体がゆるめば、頭痛・肩こり・冷え症、アトピーなどの解消、心の問題の解消、IQアップ、運動能力向上も可能です。

では、ゆるめればいいかというと何事もやり過ぎはよくありません。ゆるめすぎれば、死んでしまいます。

理想は赤ちゃんのように無駄な力の入っていない筋肉です。

まずは、息を吐くたびに無駄な力が抜けるイメージで呼吸をすると良いでしょう。



<参考図書>
ゆる美人プログラム―ガチガチボディの改善で、不調はすべて解決する/WAVE出版
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Joker