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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

神経系トレーニングは


4歳から12歳ごろのゴールデンエイジにのみ


鍛えられる、いわゆる期間限定トレーニングです。


どんなスポーツでも


その専門性を高める以上に


全てのスポーツに通じる身体能力を


育むことこそがその後の大きな


伸びしろを左右します。


まさに海外サッカー選手の強みはそこです。


最近の日本では小さな時から


サッカーならサッカーと


一つのスポーツに絞込み


専門技術の習得に励みます。


当然そういう子供たちのサッカースキルは


目を見張るものがあります。


しかし成長するにつれ


高いスキルだけでは通用しない


壁にぶち当たります。


そこで重要な伸びしろとなるのが


その他スポーツにも通じる身体能力。


サンフレッチェの佐藤寿人選手も言っていますが、


もともとサッカー選手の身体能力は


それほど高くありません。


だからこそゴールデンエイジでの


神経系トレーニングが重要なのです。




というわけで、


毎週のように体験参加がある


ジュニア、ジュニユーストレーニング、


昨日はマット運動を取り入れました。


前転、後転、開脚前転、側転、逆立ち・・・


運動には得手、不得手もありますが、


まんべんなく取り入れていきたいですね。


最近ではファンクショナルトレーニングという


言葉もありますが


アスリートにとっても


その場その場で身体を機能的に動かせることが


理想です。


悪い意味でのサッカーバカにはならないように


しないといけませんね。


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写真は以前のトレーニングのものです。
一般的には


ジュニアでの筋トレは推奨されていません。


身長が伸びなくなるから、


というのがその理由です。


果たしてそれは正しいことでしょうか。


最近ではあまり外遊びの機会も減り


子供たちの筋力、体力の低下が懸念されています。


そんな中、ジュニアレベルで筋力トレーニングが


身長に影響するでしょうか。


答えはNOです。


それこそ毎日毎日腕立て、腹筋を


何百回、何千回繰り返し行う


というようなものでなければ


問題はないと断言できます。




たとえばテクニックがあり


ボールコントロールに優れていても


なぜか試合になると通用しない、


力を発揮できないという子が


周りに少なくありません。


逆に


テクニックでは平均水準を下回っていても


いざ試合になると


ボールキープが抜群にいい選手もいます。


何が他の子と違うのでしょうか。


ゲームでのドリブルを見ると


他の選手との違いがよくわかります。





上半身の使い方が他の子と全く違うのです。





多くの選手が下半身だけで


ドリブルしようとするのに対して、


腕を大きく広げバランスを取り、


自分のスペースを確保しながらドリブルするのです。




このようにジュニアにとって必要なフィジカルは


身体を支える体幹、バランスなのです。


それに上半身と下半身をうまく使うような


コーディネーショントレーニングです。


私が常々伝えていることですが


フィジカル無くして


技術面の成長は無しです。


もちろん何事もバランスが大事、


基礎やテクニック面と


同じように


フィジカルトレーニングを


とりいれてみてください。


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昨夜は


激しい雷と稲妻に、



寝不足の方も多いのでは・・・



梅雨真っ只中



子供たちも外遊びや



運動をできないストレスを



感じていることでしょう。





梅雨とは別に


今、運動をしない子供たちの


健康が脅かされています。


文科省の調査によると、


今の子供たちは身長も体重も


私たちが子供の頃より


一回り体格が大きくなっていますが、


体力、運動能力は低下気味にあるとのこと。。。


また子供の肥満は、


この20年間で3倍に増加し、


運動量の低下による


いろんな弊害が出ているようです。





本来外遊びで


運動神経のもとを培うもの、


いろんな外部環境により


それがままならない今の子供たち、


出来るだけそういう場を作ってあげたいですね。


体を動かし発散させ、


食事で必用な栄養をとり、


しっかり睡眠をとることで、


心も体も健やかな成長が期待できますね。


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