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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

運動会シーズンですね。


運動会の花形と言えばリレー。


昔も今も早く走りたいというのは


子供達みんなが共通する思い。。。


ただしかし、


今時の子供たちは


運動音痴で走りが遅いのではなく、


正しい姿勢を知らないために


走り方を知らないことが


要因だと言われています。


地元広島出身、


400mハードルで


3大会連続の五輪出場した


侍ハードラー、為末大さんいわく


最初にすべきは


正しい姿勢をとることから、だそうです。


走っている最中も


どれだけ真っ直ぐな姿勢を保てるか。


足や手の動きに振り回されず、


苦しくても頭を左右に振ったり


ひたすらゴール方向を目指し


身体がブレないことが


何より大切ということ。


当然これだけではなく


重心をしっかり意識すること、


腕の振り方や脚の運びなども


重要ですが、


姿勢を正すことが


スポーツや運動、


集中力や勉強など、


生活全てにおいて重要だと


言うお話でした。

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庚午教室や


A-CITYプラザホールでの


体験会に参加してくれる子供達をみてると


姿勢が悪く、体が歪んだ子供たちが


増えていることに気づかされます。




子供の時に


姿勢が悪いまま過ごしてしまうと、


大人になってからなかなか


姿勢を正すことが難しくなります。


正しい姿勢を取り戻すことが


無理ではないのですが、


けっこうな困難と時間を


費やさなければならなくなります。



中でも多いのが猫背。


猫背の状態では


胸が大きく開くことが出来ず、


横隔膜などの呼吸器が


働きづらくなることで


呼吸が浅くなってしまいます。


すると、


身体の可動域が狭まるだけでなく


脳に必要な酸素が行き渡りにくくなり、


集中力が欠け、


ぼーっとしてしまったり、


イライラしてしまう原因になります。


また、座っている時は


背骨をしっかり支えるために


体幹が使われていますが、


姿勢の悪い子供達は


この体幹の筋肉が弱く、


身体が支えられずに


ふらふらしてしまうのです。


もう一つ、


姿勢が悪いと


健康面でも問題が生じます。


肩こり、腰痛、O脚、便秘、冷え症など・・・


それに可動域が狭まることで


ケガをしやすい体質になってしまいます。




いわゆる先進国で生活する私たち、


30歳になる成人で


正常な伸展可動域を維持している人は


僅かだそうです。


伸展可動域とは


身体を反らしたり、曲げたり、


伸ばしたりした場合に


身体が自由に動く角度や幅のこと。


この伸展の可動性減少は、


座る、立つ、歩く姿勢、


身体を動かす、


すべての動作に影響を与えます。


よろけたり、転んだりした時に


軽いケガで済むところ、


可動域が狭いと


それ以上のケガに


発展したりするのです。



たかが姿勢ですが、


集中力に欠ける子供さんや


すぐにイライラしてしまう子供さん、


そしてケガがたえない子供さんなど


一度姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?


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いよいよ、


今週の土日は


シナプソロジーインストラクター養成コースです。


急きょ場所を変更し、


アスルートの教室(西区庚午)で


行うことになりバタバタですが。。。


広島だけでなく、


他県からも、


下は18歳から上は61歳まで、


介護の現場や


スポーツクラブで


お仕事される方、


セラピストに


サッカークラブチームの監督、


学生さんまで


幅広い方々が参加され


新しい出会いに、


そして


シナプソロジーの輪が


どんどん広がることに


期待が膨らみ


今から楽しみです。




2日後ですが、


すべり込みもOK・・・です!


詳しくはアスルートHPを。

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