子供たちが行っている運動について
紹介していますが、
今回は「高さ感覚」です。
読んで字の如く、高さに対する感覚を磨くことです。
この「高さ感覚」が無いと
高い所に対する恐怖心が出てしまい、
ジャングルジムや鉄棒、
跳び箱等の運動が
怯えてしまいできなくなってしまいます。
なので、
幼児期から高さに対する恐怖心を
取り除いておいてあげることが大事です。
○ジャンプから着地
様々な場所からジャンプして、
飛び降りてみましょう。
家であれば、
ソファや四つん這いになった
お父さんの背中からでもいいです。
着地の時に、
身体の体重が脚にかかるので、
最初はもちろん低いところから行うと良いですね。
ちなみにこの着地の動作には、
着地によるショックが脚の筋肉を鍛えます。
ジャンプ力を鍛えるトレーニングにもなりますね。
○ぶら下がり
単純に様々な場所にぶら下がってみましょう。
手の届くところから始めて、
手が届かないところは
持ち上げて手で持たせる事で
様々な場所でぶら下がってみます。
ここでは「何秒間ぶら下がれるかな~」の様に
競争形式で行うといいですね。
これも腕の筋肉が鍛えられますので、
一石二鳥です!
○地面より高いところを歩く
道路のちょっとした段差の所を歩いてみます。
一人だとまだバランスが取りにくいので、
高いところを歩く時は
親御さんが手をとってあげましょう。
なるべく谷側の方を歩いて、
高さに対する慣れを作っていきます。
これでバランス感覚も養えますね。
以上3点のレッスンで、
高さに対する恐怖心を
幼児期のうちから取り除いてあげて、
高さを伴う運動にスムーズに入り
そして思いっきりできるように
しておくのが望ましいです。

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