広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ -66ページ目

広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

ラダーについて。



いつも言ってますが、


目的によって


ラダーのやり方(意識の仕方)が


変わってきます。


(すべてのトレーニングにも共通しますが・・・)


アスルートでは足裏を


鍛えるために裸足で


トレーニングします。


その際に


足首を柔軟に使うことを


言い聞かせています。


グラウンドで


スパイクを履いて行うラダーと


室内で裸足で行うラダーでは


当然意識するところも変わります。




先日読んだ文章に、


イニエスタの動きを説明したものがあり


非常に興味を覚えました。


以下その文章です。




イニエスタの動きの特徴のひとつは

『地面を力強く踏んでいない、蹴っていない』という点です。

そして、現在私が指導している少年たちの中にも

イニエスタのような「力感」のない動作(=しなやかなプレー)をする選手が

ふたりいるのですが、彼らもイニエスタと同じように

「地面を力強く踏んでいない、蹴っていない」のです。

逆に、プジョールのような「地面を頑張って思いっきり踏みしめていますね~」と

解説を入れたくなるような動きをする選手はごまんといます。

想像するに『重力と喧嘩せずに共存せよ』というポイントのひとつは

『地面を無意味に力強く踏まない』ということなのではないでしょうか・・・




そう考えてくると、


ラダートレーニングを行う際に


ガガガガガッ!ダダダダダッ!と


激しく地面を踏むことはNG!


ということになります。


それだと更に重力と喧嘩する状態に陥ってしまい、


しなやかなプレーから


どんどん遠ざかってしまうのでは。。。


逆に、忍者のように


サササササッ♪スススススッ♪という感じで


静かに力感の無い形で


ラダートレーニングを行えば


重力と共存することのヒントを


ラダートレーニングを通じて


身に付けることが出来るのでしょう。


まさにジュニアに必要なフィジカルは


イニエスタ式ラダー(?)ですね。


$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ










シリーズでお送りしている


幼児期に習得したい運動感覚。


第三弾は「回転感覚」です。


読んで字の如く


身体が回る感覚。


例えば前転・後転等、


はたまた


バク転や前方宙返りの基礎にもなりますので


しっかりと身に付けておきたい感覚です。




○横に回転


うちで布団でもやりますが、


身体を真っ直ぐ伸ばして


そのまま横にゴロゴロ転がります。


出来ればお腹に力を入れながら、


手と足は真っ直ぐ、


スーパーマンのように伸ばしきってください。 


これでまず、


回転の基礎を取り入れてみます。




○ゆりかご


まずは体育座りの状態から脚を上げ、


その状態背中を丸めます。


丁度頭から、腰のあたりにかけて


「C」の字を作るように曲げ、


その状態で後ろにゴロンと転がり起き上がります。


以上の運動を行う事で、


前転と後転は


簡単にできるようになります。


ポイントは、


頭をしっかりと入れて、


背中を丸めておく事をキープする事です。


NGポイントは


背中が伸びきってしまうこと。


この状態だと後に頭をぶつけてしまい、


前転した時に


そのまま地面に寝てしまう状態になります。


後転の場合も、


後ろに転がった時に


後頭部をぶつけてしまい、


結果回る事ができません。


ポイントをしっかりと押さえ、


ゆりかごから前転、後転をマスターしてください。


しっかりと回転感覚を身につけると、


バク転も夢じゃないかも・・・


$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ





ヨガをもっとお洒落に、もっと身近に
ヨガ専門店ヨガピース






敏捷性のテストとして


学校の体力テストでも行なわれる


反復横跳び。


サッカーはじめ、


いろんなスポーツにに必要な内転筋を使って


一定のリズムで動きます。




うまく出来る人の中には敏捷性よりも


脚の筋力に頼っている場合もありますが、


基本はアジリティと


コア=体幹のバランスがいいと


より早く、リズムよく動作できます。




昨日のトレーニングでは


変形の反復横跳びを行いましたが、


下半身の筋力を使った普通のやり方ではなく


体幹を使ったすばやい重心移動で


反復横跳びのスピードアップを目指します。



$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ


$広島キッズトレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ