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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

庚午中学体幹フィジカルトレーニングです。


新チームになって2回目のトレーニング。


トレーニング会場は


体育館ではなく闘技場。


普段は剣道等をおこなう


武道専用の場所です。


トレーニングも


武道と同じように裸足で行うことで


普段意識しない足裏も鍛えるようにしています。





最近のこどもたちのほとんどが


足裏の機能が退化していると言われています。


本来足の裏にある三つのアーチで


衝撃を上手く吸収したり


接地した地面からのパワーを


上手く動作につなげてあげるのですが


教室に来る子供たちをみても


偏平足やベタ足で走る姿が気になります。





体幹トレーニングに加え、


大腿四頭筋にハムストリング鍛え


ジュニアユースの少ない筋量でも、


100%の力を正しく地面に伝えることができれば


パフォーマンスアップも可能です。


新チームとなり気合も十分、


大声が闘技場内に響き渡り


今年もいいスタートがきれました。





中国地区ジュニアテニスで


活躍する生徒の話(1月10日のブログ)


ブログアップしたところ


たくさんの反響をいただきましたが、


また嬉しいニュースが飛び込んできました。


先週末行われた


2014中国ジュニア ウィンター大会

 
12歳以下男子シングルスで


堂々たる優勝を果たしました!





手嶋海陽くん(岩国ジュニアTC所属)




テニスにおいても


体幹の安定は


パフォーマンスを左右するカギになります。


たとえばレシーブのとき、


猛ダッシュから軸足でブレーキをかけて踏ん張り、


そこから左右に体重移動して


ボールを打ち返す動作で


体幹の強さ、柔軟性、


そして下半身のバネの強さがポイントになります。




他のスポーツも両立しながらも


全てを本人が楽しみながら


行っているのが素晴らしいです。


オーバートレーニングだけには


注意しながらどんどん


スポーツを楽しんでもらいたいですね。
ジュニアの体幹トレーニングを


実践する中で感じたことですが、


体幹を鍛える=腹筋と背筋を鍛える、


そしてただひたすら固めれば(鍛えれば)いい、


という考え方はではないということ。


オーバートレーニングや、


間違ったフォームでトレーニングを続けると


求めた部位が効率よく鍛えられないだけか


腰痛などのケガになる場合もあります。


多くのアスリートが


ケガをしない体づくりを目的として


トレーニングすることを考えるとまさに本末転倒。


大切なのは柔軟性があり、


バランスのいい体幹を作ること。


そのために意識してほしいのが、


骨盤の安定です。


たとえば、


体幹トレーニングの代表的なものに、


四つん這いになった状態で


片ひざと片手で身体を支え、


片手を前方に伸ばすものがあります。






このトレーニングをするときに


腕を上げ過ぎると骨盤が傾いたり、


身体全体に力が入り過ぎて


背中が反りがちになります。


すると、腰の脊柱起立筋に負担がかかり


腰痛の原因になることもあります。


特にジュニアの場合は


不可の調整と


フォームチェックをしっかり行いながら


やることをおすすめします。