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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

一昔前に比べ


子供たちの運動経験値が下っています。


ゴールデンエイジの子供達は


神経の成長が著しく


即座の習得が可能な時期です。


一つの協議に特化し


技術を高めていくことも重要ですが


この時期にいろんな動作を


経験することこそ


大きな貯金になります。






グラフを見ればわかるように


「動作の習得」はかなり


早い時期にピークを迎えています。


11歳以下はいろいろな動作に挑戦し、


スマートな身のこなしを


身につけることとされています。


脳や神経系の機能が成長する期間、


12歳までをゴールデンエイジと捉えているのは、


こうした背景があるからです。


生徒たちの中でも


サッカーでは輝くような


身のこなしをする子たちが


初めて行う動作に


混乱しながらも


チャレンジし続ける姿に


子供たちの可能性を感じます。


脳の発達、脳活性にも


初めての動作や


新たな経験が


大きく影響します。


思考しながら


思う通りに身体を扱えると


パフォーマンスアップ必至ですね。

最近よく耳に(目に)しますが、


子供は褒めて育てよ! 的な言葉。


まったく間違っているわけではありませんが、


少し違和感を感じてしまいます。


何でもかんでも


「よくできたね」


「がんばったね」などと


褒め過ぎると


逆に子供は伸びません。




子供の成長、


いや人の成長には


ある程度のストレッチが必要と思っています。




※ここでは身体をほぐす運動のストレッチではなく、

従来の改善では達成できない

高い目標を設定し、その実現に挑むこと。

を指してます。。。

(出典:グロービスのMBA経営辞書)



理不尽で不平等で非常里がまかり通る


今時の世の中、


褒めるだけでは


現実についていけない


弱い子供が育ちます。



先ずしっかり見守りながら


時には褒め、


時には叱り、


時には強く抱きしめ、


時には突きはなし・・・


その繰り返しでしか


子供は成長しません。


・・・


と、自分自身に言い聞かせながら


今日もトレーニングがんばりましょう!




3連覇に向けキャンプインした


サンフレッチェ広島ですが、


新たに加わった10人含め


チーム全体で今以上の成長、


更なる進化が期待されますね。


アスルートに通う子供たちも


ちょうど今が成長のきっかけ、


トレーニングにも


気合の入る生徒がたくさんいます。


高校入学、新チームへの入団、


トレセンメンバー選出にレギュラーの座奪取・・・


はたまた試合で惜敗の涙を流した、


セレクションに落ちた、


新メンバーの突き上げ・・・





成長するタイミングは


人にとって様々ですが、


その機会が多ければ多いほど


成長は加速し、


更なる伸びしろが出来ます。


これはスポーツに限らず


チャンスやピンチの繰り返しが


もれなく人が成長させてくれます。


さらにいうと


成長のきっかけを


自分自身で作っていけると


自己モチベートができ


いい結果につなげることが


可能になります。


たとえば、


自分だけでなく家族の誕生日だからがんばろうとか、


テストでいい点とれたぞとか、


席替えがあったぞとかも。。。


ライバルができたぞ、


いいプレーやいい記録がでたぞ、


監督に褒められたぞ、


好きな女の子から声かけられたなんてことも


成長のきっかけになったりしますね。


究極的には何でも自己成長、


モチベーションにつなげられると


成長のプラススパイラルに乗れ


大成するのではないかと思います。


しっかり自分自身と向き合い


いい結果につなげられるような


周囲のサポートも重要ですね。





そんなタイミングでの昨日のトレーニング風景です。