体の使い方を学ぶことで
スポーツが好きになり、
何事にもチャレンジする気持ちを
育てるアスルートです!
スポーツで重要な鍵となるのは
肩甲骨と股関節の使い方だと
以前ブログでも書きました。
体幹トレーニングという性質上
サッカー少年が多数通ってきていますが、
大部分の子供達が
関節の使い方、バランス、筋力など
上半身が弱いことが気になっています。
例えば、
肩甲骨は腕の骨と一体となり肩関節の周りを動きます。
肩を動かすとき、腕だけを動かすのと
背中側にある肩甲骨を意識して動かすのとでは、
肩関節から生まれるパワーの威力が断然違ってきます。
もうすぐワールドカップが行われますが、
世界で活躍するサッカー選手たちも
肩甲骨を上手に使いながらバランスを取り、
ドリブルしシュートをうちます。
サッカーに限らず
野球やテニス、バドミントン、水泳など、
肩を大きく使うスポーツでも
当然肩甲骨の使い方が非常に重要になります。
腕立て伏せの姿勢であまり深く肘を曲げずに
腕を軽く伸ばしたり曲げたり
胸部を上下させ、
左右の肩甲骨を中央に寄せる動作で
肩甲骨は動きやすく、肩や背中が柔らかくなってきます。
アスルートでも
ジャンケン腕立てやバタフライなど
肩甲骨の柔軟性と体幹を意識した
動作を行います。↓↓↓


是非試してやってみてください。
肩の可動域が広がると
動作も変わりますよ!





