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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

ジュニア、ジュニアユース生のトレーニングで


体幹トレーニングについて説明しながら


継続の大切さについて説きます。


当然ですが、


1週間に1回、1時間のトレーニングで


フィジカルに大きな変化が


表れるかと言われると


残念ながらそれは「NO」です。


なので、


アスルートでの体幹トレーニングでは


フォームのチェックを目的とし


それらを毎日継続していくことが重要です。


木場克己トレーナーの著書


「続ける技術、続けさせる技術」では


長友佑都選手がいかに


体幹トレーニングを続けてきたか


いかにすれば


継続力を身に着けられるかが


ご自身の経験と共に記され


指導者にも保護者にも是非


読んでいただきたい一冊です。


トップアスリートとのやり取りなど


レーニングでのメンタルアプローチとして


活用していきたいですね。


先ずは3週間の継続で


習慣化することを目的としていきましょうか。





広島県サッカー協会関係者のご紹介で


ジュニアユースチームでの


体幹トレーニングをお受けすることになりました、


セントラル吉島フットボールクラブは


サンフレッチェの全身、東洋工業蹴球部で


得点王、アシスト王として活躍され


日本代表にも選ばれた桑田隆幸総監督のもと


60名余りが所属するチームです。


昨年末からトレーニングを見学し


体験トレーニングをさせていただきました。


なるほど、


子供達のテクニックには特出したものがあります。


ただし走りやドリブルでの切返しの際に


止まりきれず体が流れたり


体がぶれ無駄の多い動きが目立ちました。


2年生主流の新チームになるタイミングで


体幹トレーニングで


フィジカル面の強化をはかりたいとの


監督の想いを受け


今月から正式にトレーニング化開始しました。


深く接するとフィジカルもさることながら


コーディネーションでも


上手く体が使えない子も多く


そこら辺の課題を抽出し


トレーニングに盛りこんでいくようにします。


基本メニューの正しいフォームを


みっちり2時間おこないました。


次回のトレーニングまで


各自でトレーニングすることを伝えましたが


実際に何人くらいが、どのくらいトレーニングしてくるか?


ちょっと楽しみです。





ラダー、ミニハードルハードルなどの


アジリティトレーニングは


足底筋群
ペタッ!を使うことも目的の一つです。


しかし昨今の子供達、


偏平足、いわゆるベタ足の子供が


かなりの確率でいます。


意外とサッカー
サッカーボール


スポーツをする子供達にも


多く見受けられます。




昔から言われることですが、


運動神経が鈍いとも言われますが


土踏まずの役割を見れば


なるほどそのメカニズムがわかりますね。


土踏まずの役割は


1.まず立った姿勢を安定させてくれます。


強いアーチがあるからこそ、


片足でも不安定な体をしっかり支えてくれ


それが安定したバランスを作ってくれます。


そして


2.不安定さを維持する「踏ん張り」が利き、


足と指の働きがよくなります。


靴やスパイクの中でも


足の指を意識し動かすことで、


細かいターンなども上手くできます。


そして


3.ジャンプの着地時に


クッションの役目を果たし、


膝にかかるショックを和らげてくれます。


この土踏まず


ゴールデンエイジで形成されるため


保育園で裸足で保育するのも


なるほど納得がいきますね。


アスルートでも


キッズやジュニア、ジュニアユース対象の


アスリートコースも


みんな裸足でトレーニングするため、


足裏を意識することができ


アジリティ強化にも効果がありますよ。