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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

トレーニングの合間に行っている


スポーツ整体、


昨日は4名の方に施術させていただきました。


スポーツ整体と言えど


決してアスリート限定で行っているわけでなく


ほとんどの方が肩こりや腰痛、


そして姿勢の悩みを抱えた方々です。


以下のような症状の方々


一度アスルートのスポーツ整体を


体験してみてください。


○肩こり、腰痛にお悩みの方 ガックリ・・・


揉んでもらってもすぐに戻っってしまう・・・


というようなケースは


体のバランスが悪いからかもしれません。


バランスが悪いままコリを緩めても、


原因が他にあればまたすぐにコリが出てきます。


全身のバランスを整える事で、


コリを原因から解消することができます。




○スポーツをしている方 ストレッチ


パフォーマンスを上げたい、タイムを縮めたい・・・


骨格や力を発揮するための


筋肉の状態をキープし、


ベストコンディショニングを作ります。


カウンセリングからの、


目的に応じた体幹トレーニングなども


あわせメニュー作成もします。




○歪みや姿勢が気になる方 座る


ねこ背や骨盤のゆがみが気になる・・・


例えば、ねこ背は生活習慣や


体のクセをまめに改善する必要があります。


整体で歪みをリセットしながら


自宅でも行えるストレッチで姿勢を改善します。




スポーツ整体の施術は


全て予約制とさせていただきます。


お問合せはこちらまでお願いします。


船木携帯 けいたい。

090-1350-3939 
サッカー育成年代のトレーニングは


体の成長と脳の発達に合わせた


トレーニングが主流です。


良くジュニア世代では


サッカースキルを優先させ、


持久力、筋力などのフィジカル面は


ジュニアユース、ユース世代にと


言われるのもそのせいでしょう。




しかし小学生のトレーニングに携わりながら


何事もバランスを考えながら


行う必要があると考えます。


文科省の統計を見ても


25年前の子供たちに比べ


平均身長も平均体重も上回る今の子供達ですが、


筋力などの体力は軒並み下回ってます。


それだけ自身の体を


支えきれない体になってきているとうことです。


技術習得にもその前提として


体力を上げるためのトレーニングを


バランス良く行うことをオススメします。


特にジュニアの場合、


先ずインナーマッスルを鍛えておくことをオススメします。




骨盤の安定が、強い軸をつくり


筋肉自体の反応もよくなることで


走る、蹴る、跳ぶ など


サッカーにおいて必要な動作が


スムーズになると言われているからです。


アジリティ(敏捷性)強化のためにも


インナーマッスル強化は必須です。


インナーマッスルの強化が不十分のまま、


すばやく、力強く動こうとすると


ケガのリスクも高まってしまいます。


何事もバランスよくおこないましょう。


アジリティ=agility


日本語に訳すと


敏捷性、すばしっこさ、機敏さなど


世界的にみると


小柄な日本人選手にとって


アジリティは重要なキーワードになってます。


当然サッカーのトレーニングでも


様々なアジリティトレーニングが


取り入れらています。


なぜなら


サッカーで求められる足の速さとは


100mを走りきる陸上選手たちの


速さとは違い、


5mや10mを加速するスピードや


ジョグ状態から


一気にトップスピードに達する


瞬間的な速さなのです。


長友選手の


90分間激しくピッチをかけめぐる


果てないスタミナ、


ここぞというチャンスで


あっという間に


敵陣に切り込むスピードこそ


アジリティの強さです。


そして、


そのアジリティを生み出すのが


体幹と言われてます。


体幹部が安定することで


動き出しの一歩や


疲れた状態でも


しっかり手足を動かし


速く走れるようになるのです。


それが


フィジカルの差が大きく左右する


ジュニアやジュニアユースの育成年代にとって


アジリティ、体幹トレーニングが


取り入れられる理由の一つなのです。