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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

以前サンフレッチェ広島ユースチームが


KOBA式体幹トレーニングを始めるまで


常に10数名の負傷者がいたようです。


ユース(高校生)ともなれば


フィジカル的要素も高くなり、


コンタクトプレーが多いサッカーでは


接触によるケガも少なくなかったようです。


また太ももにも


大きな負担がかかるため


肉離れなどのケガもつきものです。


しかし、


お尻や太もも、ふくらはぎの筋肉を


バランスよく鍛えれば


筋肉の連動性も高まり


その負担を分散できるのです。


結果としてケガのリスクは大幅に


軽減できるわけです。


サンフレユースチームもケガが


大幅に減ったことが


高円3連覇の重要な原動力に


なったことは間違いはず。


サッカーに限らず


あらゆるスポーツや


日常生活の動作一つ一つでも


体幹トレーニングを始めると


同様にケガのリスクを減らすことができるのです。




昨日のアスリートコーストレーニングです。




昨日は山口県の


中体連所属の野球部に招かれ


体幹トレーニングを行いました。野球ボール


子供たちに加え


指導者、保護者の方も


一緒に参加してくださり、


充実した2時間でした。


体幹トレーニングを取り入れ、


ストレッチと併せ行うことで


ケガをしにくくなるということを


説明させていただきましたが、


決して少ない部員数のチームにとって


コンディショニングは


チームの勝敗を大きく左右する重要な要素です。


それでなくとも成長段階で


ケガや故障が生じやすい年代、


練習前後のアップやダウン、


ストレッチやフィジカルトレーニングに


目が行き届かないというチームが


意外と多いんです。


多くのチームがトレーニングのほとんどを


スキル(技術)やタクティクス(戦術)などに


多くの時間を割くのは仕方ないとしても


フィジカルやコンディショニングが


出来ていないとまさに砂上の楼閣


チームとしての脆さを常に抱えることになります。


というわけで、



体幹トレーニングで


何より大切な土台である


戦える体を作っていきます。



トレーニングの写真を撮れなかったのでイメージです。。。
昨日は


安佐南中学校女子バレー部に


お声掛けをいただきトレーニング指導をしてきました。


安佐南区、バレーと聞くと


「世界一のセッター」猫田選手が浮かびますが、


今の子供たちは


かろうじて名前を聞いたことがある程度・・・


しかしのそ精神はこの地区で


脈々と受け継がれているようです。バレー


安佐南中女子バレー部も


部員数は決して多くありませんが、


地区の代表として広島市の大会に出場、


優秀な成績を残すもあと少しで敗退、


今年は再起をかけ気合が入っているようです。


そこで体幹フィジカル面を強化したいとのこと


定期的なトレーニングが


行われるようになりました。


生徒たちは


謙虚で礼儀正しく


慣れない動きにも


一生懸命向き合ってくれました。

フォームがしっかり揃ってます。寂笑


さあ、夏の大会まで


強く安定した体づくりのサポートを


しっかりさせていただきます!





そして木曜は大町教室の日、


小学1年生から中学生までが


コーディネーション、


体幹フィジカルトレーニングに励んでいます。


昨日は小学生の体験参加もあり


いろんなクラブチームが入り乱れの


トレーニングになってます。


最近では体の軸の安定や


体の柔軟性も良くなってきており


それぞれの活躍が期待できます。






子供達の頑張る姿を{応援しながら


大いに刺激を受けた一日でした!笑顔