昨日は
庚午のキッズコース、
大町のアスリートコースで
3名の無料体験への参加がありました。
(ありがとうございます!)
そのうち2名が女の子、
1人はサッカーをする4年生の女の子。
広島でも女子サッカーチームの活動が
増えてきてます。
女性アスリートの場合、
男性の体と構造も違い
ケガする場所も違ってきます。
特に多いのが前十字靭帯の損傷です。
接触プレーや
ジャンプした時の着地で
ヒザをひねったり
急なターンなどで膝に
大きな負担がかかることで
人体が損傷してしまうというもの。
以前アスルートに通っていた
小学生の女の子も
同様のケガをしていましたが、
このような場合は
ケガ予防を視野に入れた
トレーニングを行うようにします。
バランスを安定させるための
体幹トレーニングに
ストレッチをしっかり組み込む。
そしてジャンプなどの動作で
膝周りの筋肉そのものの強化、
機能的な体の使い方を覚える
コーディネーショントレーニングなど。
体の使い方や筋肉の強化で
ケガのリスクは大きく軽減できます。
教室に来られる
子供達や保護者の方と接する中で
子供たちの言動や
見学にこられる保護者の立ち居振る舞いで
つくづく痛感することがあります。
あまりにも親が子供をあまやかしたり、
身の回りの世話まで一つ一つを
見過ぎているということです。
スポーツメーカーの
ウェアやシューズを履き
全てが与えられた状況の子供達、
かつ、身の回りの世話まで親がしてくれることで
心も体もを弱くなっているのでは?とも思います。
アスリートを目指し
プロのスポーツ選手になりたい、
または
他の夢を追いかける道に進むとしても
そのために必要なのは
叩かれても削られても
あきらめない、へこたれない強い気持と体です。
そして人生の岐路に立たされたとき
ベストな選択が出来るような判断力に決断力。
それらは決して
大人になってからの話ではなく、
早い子は小さい時から
経験する(している)ことでしょう。
最初はそうであっても
いつも周りに
手を差し伸べてくれる
母親の存在がいるわけではありません。
そう考えると出来るだけ早く
子供が自立する術を身に着けるように
することが親の責任だと思います。
それでなくとも
理不尽や不平等がまかりとおる世の中
自身で考え行動できる子供たちを
育てたいですね。
子供たちのトレーニングや
スポーツ整体のお客様の中で
姿勢による悩みを抱えている方が増えています。
子供達の場合姿勢が悪いと
深い呼吸が出来ないことで
しっかり酸素が脳に行き届かず
集中力が続かない、
大人の場合長時間のデスクワークなどで
僧帽筋など肩周りの筋肉が固まり
カチカチになってしまいます・・・
子供、大人限らず
スポーツ整体のお客様の中で
姿勢による悩みを抱えている方が増えています。

子供達の場合姿勢が悪いと
深い呼吸が出来ないことで
しっかり酸素が脳に行き届かず

集中力が続かない、
大人の場合長時間のデスクワークなどで
僧帽筋など肩周りの筋肉が固まり
カチカチになってしまいます・・・
子供、大人限らず
日本人に多く見られる側彎、ねこ背がほとんど。
そんな猫背などの原因にもあげられるのが
偏平足いわゆるベタ足です。







土踏まずの役割りは、立つときにバランスをとったり、
走るときに地面を蹴るバネになったり
着地の衝撃を吸収してくれたりします。
偏平足だと歩くときに、
うまくバランスがとれなくて転びやすく
足を守るクッションが無いことから
ひざなどに痛みや疲労が蓄積しやすくなります。
あと傾向的に
内股、ねこ背になりやすいのです。
偏平足を治すためには
青竹踏みやテニスボールなどを踏んで



アーチを作ってあげてください。
最近ではシューズに入れるソールなども
たくさん出回ってますね。
あとは運動、
良く歩いたり、指の運動も効果的です。
足指でグー、チョキ、パー、じゃんけんや
足裏の下にタオルを敷き、
足指で少しずつたぐり寄せるなど


