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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。



アスリートクラスのトレーニング。


今回のラダーのテーマは


アジリティ!


目的、用途によって


使用するラダーも動きも


使い分けてます。


裸足で行うことで


足裏をしっかり意識させると


アジリティ効果は高まります。


今日日子供たちが履く


シューズやスパイクは


昔と違って


かなりいいものですが、


シューズの中でも


足の指を使ったり


重心を意識することが重要。


足裏を意識させながら


対人でのラダーで


より実戦に近い動きを再現しました。


体幹トレーニングは


昨年末から行っている


ベーシックナインのフォームが


かなりまとまってきたので


そこから少し強度を上げました。


一見まとまって見えますが


んーまだまだかな。


このクラスの子供達


基本家でも体幹トレーニングを


欠かさずしているようです。


あくまでも自己申告ですが・・・


トレーニングの後は


いつものように


PK大会が行われました。


・・・


室内なんですけど~怒

学校教育の中で使われる


「覚える」と「考える」と言う二つの言葉。


「覚える」とは原理原則を学び記憶するということ、


それに対し「考える」とは


「覚える」ことによって得た学びを


さらに展開し深化すること。


日本の教育は構造的に


「考える」より「覚える」ことに


慣れた子供を造り出すと言われてます。


それは学校が


社会に通用する人を造り出すためです。


社会を支える国民の8割がサラリーマン、


そのサラリーマンは


集団の属しながら


上司の言うことを良く聞き


言われたことを忠実にこなしますが、


まさにそのような人を


造り出すのが教育の使命と言われてます。


ではスポーツは?


個人競技であれ集団競技であれ


トレーニングや稽古は集団で行い


監督、コーチなど指導者たちの指導の下


言われたことを忠実にこなすようにします。


となると


今の教育現場で起きている弊害が


少なくともスポーツの世界でも起きる、


起きているということになります。




スポーツで大切なのは


「覚える」ことを基本に


そこからいかに「考える」ことを


クセづけるかということ。


指導者の指示を聞きながらも


プレー中は常に考え続けることで


イレギュラーな状況でも


脳が一瞬で情報を処理し


ベストな選択、対応をさせてくれるのです。


またプレー中だけでなく


周りで起きている事象に対しても


自分たちで考え解決策を


見出せるようになります。


「考える」ということは


自分の意見を持つということ。


あくまでもチームや集団を支えるのは


「個」です!



ジュニア世代の子供たちにとって


体力、筋力をはじめとする


フィジカル要素の中で、


カラダの基礎力を作る上で


子供達の食事は特に大切です。


トレーニングの後、


30分以内に


疲れや筋肉痛の原因である


乳酸を分解してくれる


糖分や炭水化物を摂取することで


回復具合が大きく異なってきます。


普段の食事では


筋肉を作るのに欠かせない


良質のタンパク質を摂っていきましょう。


タンパク質 が多く含まれている食材は


マンガ肉、魚魚、卵卵、豆豆、乳製品MILKなど。


子供達が大好きな肉だけに偏らないよう、


また脂肪の摂りすぎには注意しながら


バランスよく摂取することをオススメします。


また子供たちの成長に不可欠な


炭水化物はごはんゴハン、パン食パン、いも類いも


油脂類
Ex.オリーブオイル、もちなどおもちに含まれています。


野菜にんじん、きのこきのこ、海藻ワカメ、くだもの類Apple。など


ビタミン、ミネラル、食物繊維なども


出来れば一日一回程度


バランスよく摂っていきたいですね。


これら朝昼晩しっかり食べれば


いわゆる「食べる体力」がつきます。


子供達にとっては


バランスよい食事を摂ることも


十分な睡眠をとることも


全てがトレーニング、


正しいトレーニングで


しっかり成長していってほしいですね。
こども