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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

昨日は


KOBA式体幹☆バランストレーニング


体験会で呉港高校に行ってきました。


呉港高校は昨年末に


呉地区新人大会で優勝、


アドバンスリーグ2部昇格と


好成績を出しています。


竹林監督とはかれこれ15年来の知り合いです。


生徒に対しての指示、


それに対してきぱきと動く生徒たちの姿は


高体連ならではで厳しさの中にも


目標や方向性をしっかり共有した


監督、生徒間の強い


信頼関係を感じ取ることができました。


何となくですが、


いろんなチームの


いろんな監督、生徒たちと会いながら感じる


いいチーム特有の空気感みたいなものを


感じられました。にこ


朝一からの体験会、


KOBAトレの説明、動画を見た後


午後の練習を控えながらも


目一杯強度を上げたトレーニングを!


という監督の言葉通り


体験会ながらかなり


負荷をかけたトレーニングになりました。


あまりのハードさに


最後は悲鳴や奇声も飛びかいながらも


充実したトレーニングになりました。汗


次のトレーニングまで


しっかり継続してもらい


もっと強い、もっといいチームに


なっていることを期待してます!








サッカーの動作で


キックやランニング、ジャンプなど


片足で上半身を支える動きで


体がぶれないためにも


骨盤の安定性が求められます。


昨日も


広島市内で行われた


トレセンU-11の交流戦で


小学生ながら


上半身が安定し


キレのある脚さばきから


何度もチャンスを作る


子供たちの動きを確認しました。


その子たちの動きから


股関節周りの


柔軟な筋肉が見て取れます。


骨盤周りの筋肉、


インナーマッスルが硬すぎると


一部筋肉への負担が増え


肉離れやケガにつながります。


また


股関節の細部の筋肉が


上手く使えないと


スムーズな動きが取れず


バランスが悪くなります。


主に利き足でキックをする


サッカーの場合、


片足に負担がかかるのは必然ですが


その前提で普段から


しっかりストレッチをすること、


骨盤周りの調整など


コンディショニングが重要です。


特に成長と共に


色んなケガに悩まされるジュニア世代、


技術の習得以上に


カラダづくりの意識が重要です。





サッカー日本代表監督が


ハリルホジッチ監督に決定しました。


そこで気になる日本代表の愛称は、


「ハリルジャパン」?


「ホジッチジャパン」?・・・
うーん


そんなことより


気になるのは


彼の戦術であり監督手腕ですね。


ハリルヒジッチ氏の監督就任に際し


元日本代表監督の


オシム氏の推薦があったということですが、


2人は同郷であり、


同じFWという共通点から


戦術も似ているのでは?と言われてます。




以前サッカー関係者との話の中で


イビチャ・オシム氏の


トレーニングについて聞いたことがあります。


世界各国で豊富な指導歴を持つ


偉大な監督は練習のなかで


視覚からの脳へ刺激を


選手たちに与え続け


常に頭の中がパニックになるように


あえて仕向けていたとのこと。


オシム監督は以下のように発言してます。


「サッカーで何が難しいかというと、


いつキープし、いつパスを出し、


どういう強さで、どういう方向に、


という判断です。


・・・


高い技術を持ち、ワンタッチでくるのか、


ウエイト(ひきつけ)なのか、


予測のつかないプレーができるのが


良い選手なのです。」
 by オシム氏


この考え方は


いまやヨーロッパや世界で


主流となりつつあるようです。


オン・ザ・ピッチ(サッカー活動)だけでなく


オフ・ザ・ピッチ(サッカー以外の生活面)でも


常に思考し判断することが


育成年代には特に必要ですね。





いずれにせよ


今の日本サッカー協会が抱える


問題点等はさておき


「ハリルジャパン」には


(↑勝手に呼んじゃいました・・・)


頑張ってほしいと


心から願うばかりです。




ちょっと顔こわいス。。。ムンクの叫び