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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

キッズのコーディネーショントレーニング


先週やった遊びがあまりにも


楽しかったらしく、


みんなのリクエストに応え再び・・・汗sweat*


2回目となるこのゲーム


昨日は子供たちの


コミニュケーション能力に着目し


しばし静観してました・・・


遊びのルールでは


鬼が投げるボールに当たったり


島(バランスストーン)から落ちたら


自己申告により


二人いる内の一人


先に鬼になった方と交代。


  ・・・文章にするとややこしい汗悩


でもコミニュケーションベタな子は


自ら鬼にまわるも


うまくそれを告げれず、気付けば


二人のはずの鬼が4人に・・・?


てな状況もしばしば。


その都度ゲームを止め


伝達、会話の必要性を告げます。


何てことはない


当たり前のことですが、


そういった経験の積み重ねの場が


子供達にとっては社会勉強になります。


運動やスポーツのいいとこは


体を動かすことで


健全な肉体も精神も育まれ


こういったコミニュケーションの


惰性も良くなることですね。


子供達の姿からまたひとつ


学べることができました。


感感謝びっくりマーク感感謝びっくりマーク
おかげさまで


KOBA式体幹☆バランストレーニングの


体験会などの機会を多く


いただけるようになりました。


要望次第では


トレーニングに先駆け


フィジカルテストを行いますが、


やはりというか


体が硬い選手たちが多いですね。


昨年の国体でもそうでしたが、


体が硬い選手ほど


ケガをするリスクは高いです。



どういうわけだが、


接触してもないのに


1人ケガをしたり、


何故かその治りも


悪いような気もします。


体幹トレーニングに限らず


全てのトレーニングは


フィジカルが大前提、


それなしでは、


上達のはずの


全てのトレーニング自体が


ケガのもとにもなりかねません。


とにかくジュニアの時代から


きちんとストレッチを習慣化すること。


それにつきます。


毎日してても中々体が柔らかくならない・・・


というケースは


ほとんどの場合、


ストレッチ(回数、時間、本気度)が足らないか


間違ったやり方で行っているの


どちらかです。


小学生時代に柔らかい状態にしておくと


高校生ぐらいまでその状態を維持すると


スポーツを続ける以上


それより硬くなることはないですよ。


「下半身が使えていない!」


「もっと、下半身を鍛えよう!」


あらゆるスポーツの場面で出てくる


こんな声。


スポーツは下半身が大事


なんてことを一度は


聞いたことがあると思います。


この言葉を聞くと、


「走り込み」や「筋トレ」で


下半身を鍛えようとします。


実は、これ以外にも


効率的な鍛え方があるのです。


ポイントは


股関節周りを鍛えること。


股関節周りには大小さまざまな


筋肉群が存在します。


特に太ももの筋肉


大腿四頭筋、ハムストリングなどは


体の中でも非常に大きな筋肉、


よって多く使われ


その分損傷も激しい筋肉です。


「下半身を使う」時に


このような大きな筋肉だけでなく


インナーマッスルや


普段あまり意識しない


小さな筋肉群も使えるようになると


例えばサッカーでいう


素早い脚さばきや


片足で上半身を支える様な


バランスアップが見込めます。


ただし、


深層筋群と言われるインナーマッスル、


そして


意識することが難しい小さな筋肉


どうやって鍛えていいか


非常に困難です。


そこで


体幹トレーニング用のチューブや


ファンクショナルマットを使用します。




普通にやると無理なくできる


片足立ちやケンケン、


スクワットやジャンプなど


下半身のあらゆる筋肉に


チューブやマットで


負荷をかけることで


体の動かし方のコツをつかむと


普段使わない筋肉も


使えるようになります。


様々な筋肉を使うと


大きな筋肉への負担が減り


肉離れなどの


ケガ予防にも繋がります。


下半身に関わらず、


筋肉は上半身、下半身


インナー、アウター・・・


バランスよく鍛えることが大切ですね。