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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

今日多くの全国の小学校で


小学校入学式が行われます。


昨日トレーニングに来た


ピカピカの1年生候補たちは


入学式を控え


胸をワクワクさせていた子供達、


年少からトレーニングを続けいる


彼らのさらなる成長が楽しみです。



卒園と入学、


新たな環境で新たな出会い、


全てがチャレンジングで


ひとつひとつが成長のきっかけです。


これからたくさんの経験をしていく中で


起きうるすべての物事から


多くを学び長い人生の糧に


していって欲しいと思います。


4月というのに寒のもどり


気温もぐんと下がり


少し肌寒い入学式になりますが、


どんな逆境をも乗り越えていく


新たな門出として


これまた意味あるスタート、


子供達に心よりエールを送ります。


フェイスブックでもシェアしましたが、


タニラダーインストラクターとして


目からウロコの内容。


ブログでもアップします。


以下、タニラダー考案者であり


ヴァンフォーレ甲府のトレーナー、


谷真一郎さんのブログからの引用です。


普段子供たちの説いている


タニラダーで期待できる


効果の部分がしっかりおさえられています。


しかもイメージしやすい画像付き。




ハリルホジッチ氏から見た日本の弱点


現日本代表監督、

ハリルホジッチさんから見た

日本の弱点は「球際」。


ただ球際の強さ、と聞くと「激しさ」とか

「筋力的な強さ」という言葉が先行しがちだが、

この局面を有利に進めていくためには

幾つかの要素が重なり合って作用する。

その複合さを含めて「球際の強さ」を

求めていくことが重要である。

時系列で「球際の強さ」を紐解いていくと、

・どのタイミングでボールを奪いにいくのか、

その為のポジョニングと予測。

そして、奪いに行くべきか、

そうでないかの状況判断。

・奪いに行くと決断した時の初動時と、

その後の身体の使い方。

細かくは、動き出しの足の運びと、

有利・同等・不利な状況での

コンタクト・スキルの使い分け。

更に細かく紐解くと、初動に関しては

前方へ進む時の足の接地の仕方、

後方に関してはターンの仕方。

その後のコンタクト・スキルの使い分けに関しては、

有利ならシンプルに

ボールと相手のコースに身体を入れ込む。

同等なら大転子からコンタクト。

不利なら差しで争いで腕から

相手の前に身体を滑り込ませる。

・前方に対しても後方に対しても、

スライディングの技術は不可欠。

ボールを弾くスライディング、

ボールを奪うスライディング、

一つ先のコースを消すスライディング。

・個々のスロング・ポイントを活かす

オリジナルなプラン。

分かり易くは、得意なボールの奪い方や

コンタクト・スキルの発揮。

これらの要素を瞬時に判断し、

遂行して始めて「球際に強い」選手と

なるのではないかと考えている。


今、運動をしない子供たちの


健康が脅かされています。

 

文科省の調査によると


今の子供たちは身長も体重も


私たちが子供の頃より


一回り体格が大きくなっているのですが、


体力、運動能力は低下気味にあるとのこと。

 

また子供の肥満や糖尿病の発生頻度は


この
20年間で3倍に増加、


他にも運動量の低下による


いろんな弊害が出ているようです。


身体を動かすことで


心肺能力を高め


身体能力の向上が望めるだけでなく


心を豊かにする


精神体力も鍛えられます。


さらに脳を働かせプレーすることで


知的、思考力もアップします。


進学進級の4月、


新たなスタートにともない


勉学やスポーツににも


新たなチャレンジのスタートに


しませんか?