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広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

KOBA式☆体幹トレーニング教室アスルート。

コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

昨日の高取教室


4月から通ってきている


小学1年生の男の子、


サッカーを習い始めたと同時に


体幹トレーニングや


コーディネーショントレーニングを


目的に入会してくれました。♪


普段のサッカートレーニングでは


行わない様なカラダの使い方(動作)、


考えながら行う動作など


楽しく参加してくれています。



まだ2か月経ちませんが


体幹フォームを見ても


細かいポイントがしっかり


押さえられており、


家でも復習していることがうかがえます。こども男の子


↑ここが肝心で


サッカーを習っているとはいえ


7歳そこらの子供が


自分で体幹トレーニングを家で


やることは先ず考えられません。はい。汗


ということは


保護者の方が


しっかりフォローをしているということ。


事実お母さんがトレーニングを


見学されながら


ポイントなどを時にはメモ(?)


されているようです。


トレーニングで子供の姿を見ること


(時間があればですが・・・^-^;


そうすると


あらためて見えてくる子供の性格や


逆に普段見えないような部分も


見えたりします。


そこからいろんな


コミニュケーションもとれ


時には一緒に遊んだり、


自主トレに付き合ったりもできます。


子供が行う競技、スポーツへの理解や


家族の在り方(哲学?)など


保護者の理念や考え方、


物理的なサポートこそが


こどもを羽ばたかせる


きっかけになるんでしょうね。笑顔
昨日の体験会に来られた保護者の質問。


「体幹トレーニングをやり過ぎると


行うと背が大きくならないのでは?」



一般的に体幹というと


頭と四肢(手、足)以外の


胴体部をことをいいます。

体幹トレーニングの目的は


いわゆる腹筋や背筋を指して言う


アウターマッスルに加え


深層筋群と呼ばれる


インナーマッスルを


バランスよく鍛えることで



動き出しが良くなったり


ケガしにくいカラダをつくること。、


しかし、


最近の子供達は


一昔前に比べ全ての筋力が


弱くなっています。


これはたとえ


サッカーを何年も続けています、


というようなお子さんも


例外ではありません。


最低限の下半身の筋力が無いと


アジリティが弱い様に


スポーツであらゆる動作を可能にするには



最低限の筋トレは必要です。


それに前出保護者の方が心配されていた


身長を左右するほどの腹筋運動とは


毎日数百回の腹筋運動に


相当するほどの負荷をかけたトレーニング。


正しいフォームでのトレーニング、


オーバートレーニングにならない様に


気を付けることは大事ですが、


こと体幹トレーニングに関しては


コーディネーション同様


ゴールデンエイジには


必須トレーニングと思ってください。


大事なのは


何事もバランスですよバランス!









普段トレーニングで使用する


この体幹用チューブ、


プロ仕様からキッズ仕様まで4種類あります。


少し前にテレビ番組


「世界一受けたい授業」でも


腰痛改善トレーニングとして


紹介されていましたね。




何よりこのチューブ、


体幹の強化だけでなく


ケガ予防にもなり


リハビリにも使用されるぐらい


カラダへの負担が少ないのがGOODです。


股関節周りの筋肉、


特に普段意識できないような筋肉群を


効果的に使うことが出来るので


体の動きがスムーズになり、


大腿四頭筋やハムストリング、大臀筋など


大きな筋肉にかかる負担が軽減され


育成年代などに良く見られがちな


腰椎はく離骨折や


肉離れなどのケガ予防になります。


そしてこのチューブが優れてるのは


何より安価で手軽、省スペースでも


トレーニング出来ちゃうこと。


家にも家族用として


ブルーとパープルので2本を


必ず常備してます。ストレッチ


一生懸命にスポーツに打ち込むあまり


ケガに泣かされ


数か月を棒に振るリスクを考えると


転ばぬ先の杖、


事前にリスクヘッジに


努めることをオススメします。