4月から通ってきている
小学1年生の男の子、
サッカーを習い始めたと同時に
体幹トレーニングや
コーディネーショントレーニングを
目的に入会してくれました。

普段のサッカートレーニングでは
行わない様なカラダの使い方(動作)、
考えながら行う動作など
楽しく参加してくれています。
まだ2か月経ちませんが
体幹フォームを見ても
細かいポイントがしっかり
押さえられており、
家でも復習していることがうかがえます。

↑ここが肝心で
サッカーを習っているとはいえ
7歳そこらの子供が
自分で体幹トレーニングを家で
やることは先ず考えられません。はい。

ということは
保護者の方が
しっかりフォローをしているということ。
事実お母さんがトレーニングを
見学されながら
ポイントなどを時にはメモ(?)
されているようです。
トレーニングで子供の姿を見ること
(時間があればですが・・・
)そうすると
あらためて見えてくる子供の性格や
逆に普段見えないような部分も
見えたりします。
そこからいろんな
コミニュケーションもとれ
時には一緒に遊んだり、
自主トレに付き合ったりもできます。
子供が行う競技、スポーツへの理解や
家族の在り方(哲学?)など
保護者の理念や考え方、
物理的なサポートこそが
こどもを羽ばたかせる
きっかけになるんでしょうね。









