股関節の可動域確保とジャンプトレーニング | 広島体幹トレーニング教室 Athroot(アスルート)ブログ

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コーディネーション、体幹、ストレッチ・・・
アスリート(Athlete)の根っこ、基礎(Root)をつくり、広島からはばたく未来のアスリートを応援します。

スポーツ選手にとって

 

 

特にサッカーをする選手の場合、

 

 

股関節の可動域を確保することは

 

 

ケガをしないためだけでなく、

 

 

プレーのスピードやスムーズでしなやかな動き、

 

 

素早い動きなど

 

 

パフォーマンス向上のためにも重要です。 

 

 

例えば、スプリント動作や前後左右への方向転換、

 

 

下肢でのボールコントロールなどの

 

 

サッカー競技の特性から、

 

 

股関節が硬いと必然的にケガが増えます。

 

 

これまでの指導経験からも、

 

 

股関節が硬い人は

 

 

キックが下手 

 

 

ボディバランスが悪い 

 

 

ケガをしやすい

 

 

という傾向が見られます。

 

 

特に腰や膝、足首などの

 

 

ケガが多く見受けられます。

 

 

開脚などのストレッチを行うことも大切ですが、

 

 

トレーニング前などは、

 

 

できればダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)のような、

 

 

実際の動きに即したストレッチで関節の柔軟性を高め、

 

 

筋肉を刺激しスムーズな動き出しが

 

 

できるようなアップを取り入れることが望ましいです。

 

 

ジャンプは体幹と連動性、

 

 

手足の曲げ伸ばしのタイミングが合わないと

 

 

うまく跳べません。

 

 

体軸を保ちながら片足でジャンプなど、

 

 

いろんなジャンプの動作でコツを掴むようにします。

 

 

 

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