自分にとって快適なものが、ほかの人には不快なこともある
こんばんは。タイトルの通り、自分にとって心地よい物が必ずしもほかの人にとっても心地よい物だとは限らない。例えば「香り」昔の職場に新入社員として入ってきた女の子。彼女は縁故による入社でした。本人はとても良いお嬢さんで、私も可愛がっていたのですが、ある時から香水を着けてくるようになりました。その着け方がなんとも濃く強く、半径2,3メートルに来ればわかる。彼女がいた部屋はすぐにわかる、というものでした。当時、周りの席の人たちが彼女の香水の匂いに耐えられず、吐き気を催していたとか…ある人が耐えられずに私に相談してきたのです。「彼女に香水を控えめにしてもらうには、どうすればいいだろうか?」私が彼女に聞いて伝えたのは、「香水をどんな感じで着けているのか」そして良いと思われる着け方、会社での着け方。さりげなく、「こうしたらいいよ」と。素直な彼女は翌日から実行してくれ、周りの評判も良くなりました。今回は「香り」を例にしましたが、それ以外にもきっとあると思います。自分が良かれと思ってしていること、自分にとって心地よいものでも、もしかしたら周りには不快なものがあるかもしれない。人間関係において大事な「思いやり、気遣い」を忘れないように。時々、自分に問いかけチェックしたいものです。あなたの心地よいもの、誰かを不快にしていませんか?