釧路イオンモールで無差別殺人が起きた。
犯人は精神疾患を患っており、精神科に通院中とのことだ。
犯人の松橋容疑者は1階出入り口付近で包丁(刃渡り22・5センチ)を手にして暴れていたという。
買い物客の女性によると、その後、女性を仰向けにして馬乗りになって襲いかかっていたという。
49~76歳の女性4人が松橋容疑者に次々に刃物で切りつけられ、同市に住む客の戸沼雅子さん(68)が左脇腹を刺され死亡、客の母娘と店員の3人が重軽傷を負った。

死亡者は1名。
一方、先週発生したアメリカフロリダ銃乱射は49人の死亡。
戦力は両戦とも一人のみ
結果は
1対49
この差は何の差から生まれたのか?
一人を殺害するのに数十秒を要する包丁と、発射速度900発/分のアサルト・ライフルの差に比例したのであろう。


手榴弾が体内で爆発したかのようなダメージを帰し、肝臓を直撃した場合には、肝臓は床に落とされたゼリーのようになるというアサルトライフル(AR-15)

フロリダ銃乱射のAR-15
軍用はもちろんのこと1996年のポートアーサー虐殺などでも注目を集めた。
今回の事件は、日本では銃が違法かつ入手が困難だったので、被害が1/50程度で済んだ、とも取れる。
事件の主因となった包丁も、うまく規制されることが可能ならば、更なる安全社会を視野に入れることが可能なのではなかろうか。