精神科 現代の魔女狩り -3ページ目
イタリアでは精神病院が廃止された。

精神医療先進国として、世界から誉れある注目を集めている。






しかし、こんなデータもある。

【ベンゾゼアゼピン消費量】

日本          18億錠(世界1位) 
イタリア  7億2千万錠 

イタリアの人口は約6000万人
日本の約半分である。

つまり人口比ではあまり大差はない。

街中にゾンビ患者がふらつき、悪貨である精神薬副作用の効力が自殺・突然死を誘発し続けるのは変わらない。




時を遡ること400年、歴史を紐解くと似たような出来事がある。




贖宥状や階位制により私腹を肥やし、神を冒涜し続けるカトリック教会に対し、批判を先導し、宗教改革を断行した正義の使者マルティン・ルター。人格者として後世に語り継がれる。







しかし、その正義の剣は、魔女狩り、異端審問によって昇華されることになる

そう、マルティン・ルターは宗教改革の後ホロコーストをも同時に行ったのである。




Von den Jüden und jren Lügen(ユダヤ人と彼らの嘘について)

クリスチャンに実践を説いた以下のような、ルターの文面も残っている。

1 シナゴーグやイェシーバーを、跡形残らず徹底的に焼き払うべし

2 更にユダヤ人の所有するをも打ち壊し、所有者を田舎に住まわせるべし

3 宗教書を取り上げるべし

ラビの伝道を禁じ、従わないようであれば処刑すべし

5 ユダヤ人を撲滅するための方途を穏便に実行すべし

高利貸しを禁じ、を悉く没収し、保管すべし

7 ユダヤ人を農奴として働かせるべし









精神病廃絶したイタリアも薬漬けの悪魔は是認する。


歴史とは永遠に過去の繰り返しに過ぎないのかも知れない。