地震後の原発事故の影響による放射能が気になって、一昨日は外出を控えてた。
運動量が極端に減ったので体重が1.2kgも増えた。
食べる量はあまり変わらず、納期間近のストレスも変わらずなので運動がないと不燃物が体内に溜まる一方。
そこで、昨日は市の環境想像局で、放射線量の測定状況を掲載していることが分かった。
その数値をみて外出や運動するしないの判断に用いることに決めた。
・測定データ
昭和58年から大気中に存在する放射性物質から放出されるγ(ガンマ)線の測定を継続して行っています。
なお、21年度における平均値は、22ナノグレイ毎時[nGy/h]です。(最大44~最小20)。
・健康への影響について
日本原燃株式会社のホームページによると、 一般的な環境条件の場合には 「100ナノグレイ毎時[nGy/h]の
地点に10時間いたとしても、0.0008mSv[ミリシーベルト]です。これは、ニューヨークへの飛行機旅行で受ける
放射線量の約200分の1という低い数値ですので、人体に影響を与えることはありません。」 と解説されてい
ます。(0.0008mSv[ミリシーベルト]=0.8μSv[マイクロシーベルト])
上記の指標で、昨日の35~38ナノグレイ毎時[nGy/h]だったので、ツーキニング+ウォーキング+ジョギングを実施した。
ジョギングタイムは6kmで27:10だった。