未来スターを日々診療

未来スターを日々診療

「 小児のケガから~アスリートまで 」

総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
「未来スターを日々診療」
常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

http://athletes-revival.com/
(たにかわスポーツ疾患研究室)

日本ラグビー代表がオリンピック出場を決めました!!

 

「パリ五輪2024」

11月に行われたアジア予選で大逆転の末、香港を破り7月に開催されるパリオリンピックがきまりました。

最後にトライを決めたのは丸尾選崇真手でした。

 

あっぱれ!

日本代表の皆様、関係者の皆様本当におめでとうございます!!

丸尾崇真選手(東京都)

185㎝/100キロ

早稲田実業中学
早稲田実業高校
早稲田大学・主将
神奈川タマリバクラブ

 

日曜日は選手の皆さんの試合を観戦して来ました。

 

以前から見に行くと言ってたのですが中々スケジュールが合わなく焦っておりました^^

 

6年生は3月で卒業してしまう為どうしてもハイレベルな試合を生で観戦しなければなりません!!

 

そして本日は「第33回春の全国小学生ドッジボール選手権東京都大会」でした。

 

 

6年生にとっては最後のビッグマッチ

 

 

【ベガーズ源氏前(品川区)】は優勝の常連チーム

 

【SKY(足立区)】はドッジボールの歴史を創ったチーム

 

【桜川(板橋区)】は上位の常連チーム

 

【ブーメランズ(世田谷)】この1年成長著しいチーム

 

【道塚ドリームウィングス(大田区)】今大会優勝候補成長著しいチーム

 

【若葉クラブ(北区)】2023年オフィシャルの部優勝チーム

 

当研究室では特にこの6チームの選手をこれまで診させて頂いたので応援も目が追いつきませんでした(汗)

 

 

他20チームでハイレベルな試合となりました。

 

 

会場はびっくりするほどの熱気でした。

 

また関係者の皆様には会場でご挨拶をさせて頂きながら微力ですが選手のケアもさせて頂きました。

 

 

皆様から「先生!今日は赤いパンツではないのですか?」と突っ込まれましたW

 

 

また午後からはこちらも卒業間もない6年生の日曜体育に参加する為に急ぎ足で決勝トーナメントの前に体育館を後にしました。

 

最後まで応援できなかったのですが、また3月にも大会がありますので引き続きサポートして行けたらと思います。

 

谷川栄治 blog ~未来スターを日々診療~さんのプロフィールページ (ameba.jp)

 

 

【料金改定のお知らせ】3月1金曜午後より変更となります。
 

日頃からたにかわ研究室をご利用頂き心より感謝申し上げます。

当研究室はこれまで患者様に安心して通っていただけるよう、施術料金の維持に努めてまいりましたが昨今、様々な物価の上昇に伴いまた特に医療用の衛材の仕入れ価格も昨年よりかなり高騰しそれに加えて光熱費の高騰や人件費の見直しもあり、また当研究室は予約制の為一日に診させて頂く人数にも限りがあり経営努力だけでは現行料金での施術の提供が困難になりました。

 

加えて今年の7月より20年振りに政府より新札が発行される事に伴い新札対応の券売機の機種変更と管理維持費も必要になっております。(*新機種は現金、カード、ペイペイなどタッチパネル式で対応となります。)
 

値上げは本当に大変心苦しいのですがどうかご理解のほどよろしくお願いい申し上げます。



皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、毎週水曜日の研究会で更なる技術向上を目指しており取り組んでおります、皆様のご希望に少しでも添えれる施術と質の高いサービスを提供できるようスタッフ一同努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

♦料金改定スタート 3月1金曜(午後より)

*尚、現在お持ちの【回数券は有効期限内まで】使用可能です。追加料金の必用はございませんのでご安心下さい。

 

【新料金の一覧⇩】*見にくい為一番下にも記載あります。

診療案内・料金 | アキュスコープ・スポーツ治療院 たにかわスポーツ疾患・研究室 (athletes-revival.com)

(*改定後料金ホームページより)

 

 

 

*今後は少しでも皆様の為になることを当患者様向けに勉強会や各種情報を日ごろの感謝を心を込めて無償にて提供させて頂きたいと思います。

 

引き続き精一杯と出来る限りの最善を尽くさせて頂きます。

 

たにかわ研究室

谷川栄治

 

 

 

⇩上から幼児、学生、大人の二箇所と画像料金です。

捻挫をした後、中々スポーツ復帰ができずもやもやした経験がございませんか?  

 

特に「踏み込み」「切り返し」「ジャンプ」動作で痛みが中々消えずまた足に「詰まり」が残っている。 

 

病院でレントゲンを撮っても異常なしと診断された経験。 

 

その原因の殆どが靭帯以外にあります。 

原因は「脂肪体(しぼうたい)」です。  足首や膝関節にも存在するクッションの役割をする組織です。  

 

また足首や膝だけでも何種類も存在してます。  この脂肪体には痛みを感じるセンサーも豊富で日常にも支障をきたすことがあります。

 

今回は20秒以内で解説してます。⇩

 

 

 

 

当研究室は骨折や靭帯の加療を高度物理療法医学で施術しております。

 

その為関東一円や他県から沢山の患者さんがお越しになられます。

 

その中でも意外と多い依頼はセカンドオピニオンです。

 

【捻挫による内出血】*単なる捻挫と診断すると復帰が長引きます。

 


今回は小学5年生の足の捻挫です。⇧【左剥離 右正常】

 

上の画像の左が腓骨下端部(外くるぶし)の剥離骨折と他の病院で診断を受けました。

 

確かにエコーで確認しても剥離骨折は見つかりました。

 

 

しかし、なぜ当研究室に来られたかと言うと痛みが全く引かず松葉杖でやっとの思いでお越しになられました。

 

再検査の結果・・。

 

「脛骨下端部骨端線損傷」と判明しました。

 

【⇧明らかな骨端線の損傷】

【*左損傷 右正常】

 

 

【病院で診断された骨の隣の骨でした】

 

下の分類は「ソルターハリスの分類」です。

この中のタイプⅡになります。

 

 

今回の診断のポイントは

 

①患部に熱感がある

②圧痛が著明

③レントゲンの剝離骨折部には圧痛がない

*お母さまに何度も確認したのですが過去に捻挫したものかもしれません。

④剝離骨折部には炎症の信号がない事から

 

 

この様に病院でレントゲンやMRIなど画像検査を行っても実際に痛む場所やケガそのものがズレて診断されるケースは少なくありません、勿論しっかり検査をされての結果ですので初期検査でレントゲン検査を選択される事は間違いありません、しかし子供の骨折は成長軟骨の場合レントゲンで見つかりにくい性質もあり非常に難しいケースも多いのも確かです。

 

*またエコー画像は近年とても高度になっております。

 

【レントゲンと運動器エコーの違い】

レントゲンは森の上空からヘリコプターでどの辺の木が枯れているか見れるのに対して運動器エコーは森の中を歩きながら木を手に取って見る事ができる。

 

双方の良い所を合わせてみるとより良いでしょうね。

 

*当研究室では他の病院やクリニックの先生方と連携で診察や研究をさせて頂く先生方を募集しております。主にスポーツ疾患外傷または難疾患などです。

 

お問い合わせは下記メールとなります。

 

athletes_revival@yahoo.co.jp

 

たにかわスポーツ疾患研究室

 

 

 

 

 

21世紀は産業が急速に発達し便利な電化製品や車も沢山販売されてきました。

 

また交通や通信と言ったインフラも発展し、ひいては携帯電話も皆買わされて今や一人1台持つ時代・・。

 

世の中に物があふれ何でも行き渡り繁栄されても心の底から幸せを感じられない様になった様に思える。

 

もう繁栄の時代は終わり・・。

 

これ以上何を開発し人々は地球環境を悪くし自然と共有しなくなった今、これ以上の発展はできるのか?

 

これ以上何が必要なのか?

 

近年AIも進出し自動車や電車も自動運転の時代、製造業もAIが行えば人はどこへ行くのか?

 

働く場所はあるのか? 

 

 

日本は外国人を安い労働賃金で雇いAIも人々の職を奪って行くだろう、これからはAIでは出来ない職業を確保していかなければ間違いなく人々は失業者も増え失業手当ての増加や2070年には日本の人口は8,700万人に減少すると予測され超高齢化社会を迎えれば更に税金は加速し国は我々に働けば働くほど税金と言う罰を課せる様になるだろう。

 

そんな政府もあてにならない、

 

果たして今後の見解は?

 

これから新しい時代を生き抜くためにはAIでは到底難しいと予測する人の心を読み取る力が必要になるだろう。

 

AIでは人の心は動かす事は出来ない。

 

最近はキャンプやアウトドアなどと言った不便な環境で心の豊かな空間が流行ってきてる。

 

食べている物は同じなのに何もない所で食べるBBQは新鮮で美味しく感じる。

 

少々不便でも幸せを感じてしまう様にみんな段々気づき始めている。

 

これからの人々は心の豊かさを求める時代が来るだろう。

 

私も医療人としてただ検査で原因を探して単に治療を繰り返すだけではAIに負けると思います。

 

これからの時代は学業だけ学んでも誰も補償してくれません、知識や感性を身に着けたヒューマンシステムを持った人間が優秀な時代を切り開き豊かな心を持った人間が必ず生き残る時代が来ると思います。

 

未来への日本人へ。

 

2024.1.26

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なスポーツで足のくるぶし下のあたりが痛む

 

患者さんの殆どは小学生~中学生で以下の主訴が多いです。

 

「捻った覚えがないが足の内側が痛む。」

 

「内くるぶしの下が出っ張ている」

 

「長く走ると内くるぶしの下が痛む」

 

ではその正体は?

 

 

「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)障害」です。

 

外脛骨って言うと外側?って思うかもしれませんが足の内側にある舟状骨(しゅうじょうこつ)と言う骨の痛みです。

 

上の分類は舟状骨が通常より出っ張っている方の原因の形状です。

 

Ⅰ型(舟状骨に余計な骨がポツンとあります)  

Ⅱ型(舟状骨に余計な骨がやや大きめにあります)  

Ⅲ型(舟状骨その物が大きく出っ張っております)

 

*私が臨床でこれまで出会ったのはⅡ型、Ⅲ型が殆どでⅠ型は15年間で2名のみとレアです。

 

このように舟状骨が変異を持っているこどもは日本人の5人に一人と言われてます。

 

【当研究室でよく見かける有痛性外脛骨:右がⅡ型 】

 

原因んとなる後脛骨筋を緩めで患部をいつものスパイク治療で数ミリ単位で治療を行います。

 

 

腰が痛いので病院へ行くとまずはレントゲン検査をします。

 

大概の方は「ヘルニア」などと診断を受けます。

 

ところが大概の方は治療やリハビリに時間を費やしても中々治らないと言った方が当研究室にお越しになられます。

 

茨城大学の研究では画像診断で70%の方が何かしら変性が映るが・・・実際に腰痛を持っている方は10%。

 

何かおかしいですね。

 

ま、この辺りはまた別の機会にお話をさせて頂きます。

 

今回の症例は何年も腰痛が治らず病院を転々と行きわたって当研究室に紹介で来られた腰痛の原因の症例です。

 

いつもの様にさらっと解説します。

 

⇧腰椎は「椎間板」の他に「椎体関節」と言う赤丸の分部に関節を持っています。

 

そしてそこには関節包と言う関節を包む袋が存在します。

 

⇩は当研究室で画像検査をした椎体関節の画像です。

【左は正常な腰椎 右は関節包の炎症による膨らみ】

 

明かな黒い変性がありますがこれは関節包と言う関節を包む袋の慢性の炎症です。

 

*膝や他の関節包は存在します。

⇧別の角度(輪切り)より【左は正常な腰椎 右は関節包の炎症による膨らみ】

 

今回は筋肉でも椎間板ヘルニアでも狭窄症でもありません。

 

「椎体関節の関節包」の慢性損傷でした。

 

原因をピンポイントで見つける事が出来ましたので長年痛みに悩んでいた組織の回復に今回もまたスパイク治療で数ミリ単位で治療を行います。

 

 

 

 

 

足の親指の付け根(内側)の痛みの原因

 

【⇧のシールの分部が痛む】

 

原因は⇩の図の滑液包と言うクッションの炎症が原因です。

 

 

今回の症例:小学6年生女子(バスケットボールのクラブチーム)

【左:正常な滑液包 右:炎症で黒く写る滑液包】

 

原因はジャンプや切り返し動作の繰り返しとやや外反母趾ぎみが要因。

 

【テーピングの例】

 

【テーピングにより外反母趾が矯正されました】

 

この状態で練習をして行くと足の内側の筋肉が付いて来て外反母趾も少し矯正されます。

 

渋谷区幡ヶ谷「たにかわスポーツ疾患研究室」