未来スターを日々診療

未来スターを日々診療

「 小児のケガから~アスリートまで 」

総来患外傷98%(小児疾患70%)の真髄
「未来スターを日々診療」
常識を超えた幾多の超回復を成し得て来た院長のブログ。

http://athletes-revival.com/
(たにかわスポーツ疾患研究室)

今回は高度な40度屈曲骨折に挑みました(スミス骨折)良く耐えてくれました。

 

保健室から直行でお越し頂きました。

 

*医療従事者の方・学生さんは参考にして下さい。

【詳細は1分動画で見れます。】

 

↓前腕スミス骨折(整復前)

 

↓整復後

 

 

シーズンが始まったフィギュアスケート、

 

今月は全日本男子のトップ選手や女子も全日本常連の選手達が「たにかわ」で遭遇、

 

せっかくなので・・・・3人で家系フォルムでパシャリ!笑

 

【女子7級トリオ】

 

フィギュアスケートの級は全日本レベルは7級の選手、

 

その為、幼い頃から進級を目指しバッジテストを受ける日々に鍛錬する生活が常、

 

中でもエレメンツの練習では繰り返しの練習による摩耗や恐怖感は想像以上にダメージは大きい、

 

(Elements)とはプログラム中の、TES(技術点)で評価される特定の技術。
 

ジャンプ、スピン、ステップシークエンス、スパイラルシークエンス(女子のみ)です。

 

 

 

まずは10月のブロック大会から東日本ー西日本ー全日本へと続く。

 

今月は野球やサッカーなど他の競技も秋の新人戦が始まり普段は爆睡している(笑)時間を半分にし深夜でもラインで対応させて頂いております。

 

とは言え選手も私もベータエンドルフィン大量発生中で月曜から日曜までフルスロットル、

 

大会に向けて不可能を可能にする為にギリギリのラインで最善を尽くさせて頂います。m(__)m

 

 

 

 

 



 

・2症例あります。

 

♦1症例:小学生の前腕骨折です。

 

・他病院では整復をされずギプス固定のみでの処置後に当院へご来院されましたが、早期復帰のご希望を考慮しズレてた骨折面を0ミリまで整復し合わせました。  施術:谷川 助手:石本

 

*医療従事者の方・学生さんは参考にして下さい。

【整復動画:途中骨の音がしますので閲覧にはご注意願います。】

 

♦2症例:大人の女性の足首(腓骨下端部骨折)

 

・2カ所骨折しておりました。

1カ所は第5中足骨(2件の病院で診断)されました。

しかし、エコーで細かく検査した結果もう1カ所骨折している事が判明しましたのでギプス巻きをしました。(腓骨下端部の裏に骨折)

 

レントゲンやMRIはとても有効な検査ですがスクリーニングを動かしながら行えるのはエコー画像のみです。

その確認の仕方を20秒動画で見る事が出来ます。

 

 

*こちらも医療従事者の方・学生さんは参考にして下さい。

【*骨折部の骨が動いている事が画像で確認できます。】

 

 

たにかわスポーツ疾患研究室

この2枚の写真は肘の屈曲障害です。

 

チアリーディングのアクロバットでは肘を負傷した場合多くの屈曲障害を発生します、その場合タンブリングやトウタッチ系のジャンプに大きな影響を及ぼします。

 

今回はあるリハビリで楽しく可動域の改善に努めました。

 

♦上:90度から曲がらない ♦下:あるリハビリにより可動域が復活しました。

 

今回は肘の損傷した組織を何度も治療と画像診断を重ねた上で曲がらなくなった肘のリハビリを入れました。

 

それが・・・・

 

ボクシングです。

 

 

人間の痛みは4種類あると言われています。

 

1、ケガをした瞬間の痛み

2、炎症物質の痛み

3、神経の痛み

4、脳の痛み

 

どこをどう言うタイミングで治療をするかで復帰への最短ルートを辿る事が出来ます。

 

【高校男子バレーボール部の脊髄のリハビリ】

 

 

今回の彼女の場合肘の腱と脳をつなぐゴルジ腱装置とそれに関わるα運動ニューロンに問題がある事と曲げた瞬間に痛みが残存していた為、痛みの治療を終えた後にゴルジ腱装置の再生をするべくこの様なリハビリを取り入れました。

 

ボクシングは10分程度行い肘から脳へ信号が大量に発生し・・・・

 

脳からベータエンドルフィン(オピオイド神経ペプチド)が発生したと考えます。

 

 

前回の来院時は中学1年生だった彼女も現在は高校1年生、

 

所属するチームは芝浦エンジェルス、これまで数多くのタイトルを獲得して来た名門チーム、

 

元々は同チームのT様より多くの選手をご紹介頂いておりそのT様からは様々な事を学ばさせて頂いております。

 

またチアリーディングの選手は外部のアクロバット教室に行きひたむきにバク転や宙返りの稽古をしに行かれる方が多く、彼女の通うアクロバット教室の代表のN先生とはご縁があり実は私自身が以前何度かタンブリングの手ほどきをして頂いた事があり大変ご縁を感じております。

 

チアの技は大きく分けて7つ

 

①スタンツ②ピラミッド③バスケットトス④ジャンプ⑤モーション⑥タンブリング⑦ダンス

 

2021年はナショナルズ・レベル3で優勝

 

次戦は秋に予定されているジャパンオープンで復活に向けてベータエンドルフィン注入中!!

 

 

 

ようこそ!! 

たにかわエアポートへ

 

西日本のあのリンクよりお越し頂きました。

 

ついに実現です!!!

 

滞在中は全力で受け止めさせて頂きます笑


ベータ・エンドルフィン注入!!

 

素敵なご縁に感謝です。

 

今回ご紹介させて頂くのは一般の女性の方です。

 

趣味は登山ですが、今ではトレーニングの為に年間数十回に及んで山にアタックされておられます。

 

この写真は先日アタックした穂高連峰にあるジャンダルムの頂上(3,160m)より頂きました。

 

【左:木村さん】

 

タイトルは登山家とさせて頂いたのも私がリスペクトしているからです^^

 

【早朝の出発点より幻想的な空】

 

日頃のトレーニングと身体のケアでどんなタフな岩山でも挑戦されておられます、

 

とても60代とは思えない肉体と精神の持ち主です。

 

 

普段の木村さんは学校で日本語の講師をされておられますが、山の話になるといつも熱き思いを語ってくれます。

 

 

私は週に1回か2週間に1回のケアをさせて頂いておおりますが特に下半身の筋力や柔軟性の進化には毎回驚かされています。

 

【絶景をバックに挑む】

 

木村さんとの出会いは日本山岳ガイド協会の井出光俊さんよりご紹介を頂きました。

 

井出さんは山岳界での知識や経験はずば抜けて信頼を得られている一人です。

 

写真は熟練されている井出さんに撮影して頂きました。

 

 

今回は西穂高からのルートを通りジャンダルムを登り奥穂高の頂上を目指します。

 

ジャンダルム (Gendarme) は、飛騨山脈(北アルプス)穂高連峰・奥穂高岳の西南西にあるドーム型の岩稜。標高は3,163 m。 名称はスイス・アルプス山脈のアイガーにある垂直の絶壁(高さ約200 m)の通称に由来するが、本来はフランス語で国家憲兵のこと。

 

 

一日8時間から9時間歩く・・・

 

 

気圧も低く高山病も多発する難攻な条件でも諦めない・・。

 

 

↑ 圧巻!! 日本で3番目に高い奥穂高岳登頂の途中、山岳ガイド井出さん(黄色矢印)が2人(赤矢印)をザイルで引っ張る

 

1位 富士山 3776m 

2位 北岳 3193m (南アルプス) 

3位 奥穂高岳 3190m (北アルプス) 

3位 間ノ岳 3190m (南アルプス) 

5位 槍ヶ岳 3180m (北アルプス)

 

凄い!!

 

タフです・・。

 

 

頂上にたどり着くのは日頃の精神と日々のトレーニングをされている方のみ与えられた場所なのでしょう。

 

いつも素敵なお写真本当にありがとうございます。

 

これからも安全祈願で挑戦し続けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは仲間たちとの最後の一枚です。

 

私がアメリカ修業に行く前に最後に仲間が撮ってくれた大切な一枚です。

 

臨床の現場で沢山学ばさせて頂いた中の最後に勤務した病院です。

 

【整形外科勤務時代】

 

この日を最後に日本で得た物を特大のオーバーキャリーに詰め込んで胸を膨らませアメリカへ向かいました。

 

そして・・・・ そこで見た物やスケールの大きさに粉砕されました、笑笑。

 

【NFLの選手と】

谷川栄治のアメリカ修業奮闘記 | アキュスコープ・スポーツ治療院 たにかわスポーツ疾患・研究室 (athletes-revival.com)

 

以下の表は特に小児から学生さんがご来院される代表的な疾患です。

 

そのうち足首捻挫は最も多い症例で毎日現場で施術をしております。

 

捻挫は0.04秒以内で足関節のセンサーが反応出来ないと捻ると言われています。

 

また日本では一日に12,000件の捻挫を発症していると言われております。

(*アメリカでは28,000件/一日)

 

ゆえに私は捻挫研究家として10年以上取り組んで来た最も多い疾患が足関(足首)節捻挫です。

(2018年前の保険診療時は年間7,000件診ておりました。)

 

私が足首捻挫でこれまで研究をして来た中に修復のメカニズムを数値化し復帰計算式の分類を提唱した表が以下です。

 

【たにかわ式足首捻挫復帰計算式】

 

足首捻挫も様々あります、

 

1,急性捻挫

2,慢性捻挫

3,神経痛捻挫

更に細かく分類すると上の表記通り10パターンはあります。

 

またスポーツによって足首捻挫は更に分類や治療法も変わって来ます。

 

医学書や文献ではたった3パターンでしか分類はありませんが、足首捻挫は全て一色単には出来ません。

 

古傷、早期復帰、まずは足関節を細かくスクリーニング診断する事が最も早期復帰に導きます。

 

1,触診

2,動作痛検査

3,画像診断

4,センサーによる検査

 

治療は数ミリ単位ごとに行いますので足首捻挫でお困りでしたら是非一度診させて下さい。

 

【予防】

大事なのは捻挫を防ぐために運動前に両足で軽いジャンプを20~30回行い足首のセンサーから脳に指令を繰り返し送る事で伝達速度が上がり反応が早くなる事で防げることが多いです。(腱は筋肉のスイッチの役割です)また慢性的な捻挫は足首にある神経の数値(活動電位)が上がっている事が痛みの原因でありその場合は当院では生物学的な治療を行っております。

 

捻挫についてはお話ししたい事が山ほどありますが今日はこの辺りで失礼します。

 

参考にまで

 

たにかわスポーツ疾患研究室

たにかわラボ(たにかわプロダクション)

これは偶然の一枚です。

 

【左から私、石川さん、秋元さん、安永さん】

 

実は先月、久しぶりにイギリスから帰国した石川倫くんと再会しました。

 

彼はイギリス名門イングリッシュ・ナショナル・バレエ(ENB)に通っており短期帰国で訪院してくれました。

 

彼とは中学1年時(イギリス在住時、現在も)に出会っており当時は既に名門ロイヤルバレエに通ってました。

 

雰囲気もずいぶん男前になっており久しぶりの再会に私からの質問攻めとなりました、笑笑

 

そしてまた色々学ぶ事も出来ました。

 

イギリスのバレエ事情、医療品事情、養成所のカリキュラムなど・・・。

 

 

そんな中、同時進行で東京でご活躍されている秋元さん(高校2年生)も調整に、

 

また千葉県からは安永さん(高校2年生)も最終調整にお越し頂いておりました。

 

彼女たちは世界を跨ぐ共通の講師の紹介を通してご縁を頂いておりました。

 

また2人は今年名門校のオーディションを見事合格し別々のルートで最終調整に来て頂いておりました、

 

実はなんと、彼女達もまた9月からイギリスの名門セントラル・スクールオブ・バレエへ入学する事が決まっておりました。

 

今年はオーディションを突破し日本から7名が渡英するとお聞きしております。

 

イギリスではロイヤルバレエ、、イングリッシュ・ナショナル・バレエ、セントラルバレエと3大名門校として呼び名が高い。

 

そんな彼らを偶然にも引き合わせたのは3人の持つ求心力だったのかも知れない・・・

 

実は3人はもともと面識がなく偶然にもある日の予約時間がたまたま近かった為、私から紹介させて頂きました。

 

谷川:「実は紹介したい人がいるんですが・・・」

 

秋元さん:「え!!誰ですか?!!」

 

谷川:「もうすぐそこにいます、笑笑」

 

秋元さん:「え!? え!?誰?誰?」

 

 

 

バレエ界ではもはや有名人の石川先輩、、

 

すると渡英に向けて質問タイムが実現する形となりました。

 

 

穏やかな口調で話す石川先輩・・・

 

谷川:「あ、ちょっと私は席を外しますのでごゆっくり笑笑」

 

皆さん:「はい・・笑笑」

 

 

現在、日本のバレエ人口は3才から80歳以上で40万人と言われております、

(似た様な業界ではフィギュアスケートが4000人と言われておりその人口の多さが伺えます。)

 

近年日本は若手バレエダンサーの登竜門と言われているローザンヌ国際バレエコンクールを始めとした国際バレエコンクールで、毎年のように日本人が上位入賞して活躍するようになり、日本はバレエ大国と評価されるまでになりました。

 

そんな未来を担う未来スター達もいよいよ今週末に渡英する、

 

谷川:「みんなが渡英する時ににブログ書かさせて頂きますね^^」

 

皆さん:「はい!!」

 

谷川:「お落ち着いたらラインで街の景色を送って下さいね^^」

 

皆さん:「あ、はい!!」

 

海外では9月が新しい出逢いの季節ですね、

 

妄想でもイイ、気持ちはグラン・ジュデでビッグベン(エリザベスタワー)を越えて欲しい!!

 

元気で!!

 

「未来スターを日々診療」

 

いつも素敵なご縁に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月29日日曜

 

スタッフの品質管理と技術向上の為の勉強会を行いました。

 

「痛み≒脳のメカニズム」

 

「痛みってどこから来てる?」

 

「生物学的からだのシステム」

 

 

今週も最善を尽くせる様、皆様のご来院をお待ちしております。

 

尚、本日、明日と予約が満了となっておりますが、急患対応にて出来る限りご対応もさせて頂きます。

 

今週もよろしくお願いいたしますm(__)m