「おもいやり」と「やさしさ」が溢れ「夢の持てる国」へ -3ページ目

「おもいやり」と「やさしさ」が溢れ「夢の持てる国」へ

「おもいやり」と「やさしさ」を持って接すれば意味のない争いが少なくなる。「夢」と「誇り」を持って人生を歩むことが出来れば明るい未来が広がる。そんな世の中にしたい。そんな人生を送るサポートをしたい。それが自らのノーブレス・オブリージュだと考えています。

仕事がしんどい。折れずに頑張りたい。けど心折れそう。ちょっと荒んでいます。久々の書き込みがこんな書き込みですみません。

夢に向かって、そして自らの目標に向かってできることをこつこつと。一歩でも、半歩でも前へ。先のことは考えない。これが夢の達成への近道です。不断の努力と一日一生懸命。信長のように龍馬のように。

このブログをご覧いただいている方、今年もお読みいだだきありがとうございました。来るべき2012年もよろしくお願いします。2011を振り返ってみるとおぼろげながら自らの航海図を描き、ほんの少しだけ羅針盤に従って歩みを進めることが出来た年だったと思います。【スポーツによる感動及び社会への有為な人材の提供。フィジカル面とメンタル面でアスリートやチームを支援し、精神(こころ)と身体(からだ)をつなぎ、夢を感動につなぐ。そして閉塞した日本を、世界を変える。】 自分探しをする中で見つけたこの目的に向かって今日も、明日も、明後日も歩みを進めようと思います。まだまだ未熟で腹の立つこともありました。自らの未熟さを棚にあげて他人の責任にすることもありました。そんな2011年も間もなく終わり、新しい年が来ます。来年も、同じ日に自らの目的に少しでも近づいた報告が出来ればと思います。みなさんに、そして日本に、世界にとって素晴らしい2012であることを願って。

橋下市長にすり寄る馬鹿な与党、野党そして政治家達。はっきり言って恥ずかしい。情けない。国民のことは何も考えていない。党利党略、そして自らの保身のためだけにすり寄っている。信念も、理念も、誇りも、プライドも、人間としての生きざまも何もないのかと感じる。みなさんはどう思われますか。

それなら最初から橋下市長を堂々と応援すればいい。大阪都構想に反対だから平松市長を応援したのではないのか。橋下新市長になったら「大阪都構想を研究する必要を感じている・・・。」だと。ふざけるな。4年後に橋下市長でなくなればどうするのか。その時になって大阪都構想は知らないとは言わせない。

怒りがおさまらない。どうしたらええんかな。もうこんな仕事やってられへん。満足に昼食も取れない。罵声を浴びせられて、文句を言われて。神経を擦り減らせて。久しぶりに腹が立った。やる気にならない。こんな時龍馬はどうしたのかな。織田信長はどうしたのかな。


「深刻になるより真剣になれ。深刻になっても上手くいかんけど真剣になれば天も味方するぜよ。」


信永のコメント→深刻と真剣。全然違います。深刻になるとどうしても視野が狭くなってしまいます。仕事をしていても深刻になって上手くいったことはありません。真剣になれば道は開きます。真剣になること。大切なことです。

最近ファシリテート、ファシリテーターの勉強をしている。究極のファシリテートは、人生をデザインすることかも知れない。織田信長も坂本龍馬も希代のファシリテーターだった。時代をつくり日本をつくった。この時代に生を受けていたら彼らは何を成し遂げたのだろう。いまの日本の体たらくを見てどのように感じるのだろう。党利党略、自らの保身しか頭にない馬鹿な政治家達。日本という国をどうするべきかきちんと描くことができないなら政治家を辞めていただくしかない。つまらない議論をするくらいなら「坂の上の雲」を読みなおせ。明治時代の日本、そして日本人に頭を下げて教えを乞っていただこう。

赤十字救急法の基礎講習に参加した。アスリートへの支援を掲げる信永としては当然必要な知識だとの認識から参加したもの。参加して本当に良かった。生命を救う救命の連鎖である①心停止の予防②心停止の早期認識と通報③一次救命措置(心肺蘇生とAED)④二次救命措置と心拍再開後の集中治療。この連鎖に加わるとともに「わたしたちは、苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも人間のいのちと健康、尊厳を守ります。」という日本赤十字社の使命に心が動いた。感動した。自分をもっともっと心身ともに鍛え、磨き、世の中に少しでも貢献したい。この世に生まれた証として。日本赤十字社


この稚拙なブログの読者になっていただいた方ありがとうございます。

これからもスポーツのメンタルに関すること、フィジカルに関すること、人生に関する思いつきなどつらつらと書き続けたいと思います。もちろん阪本龍馬のつぶやきや織田信長の人生観なども当然のこととして書く予定です。