龍馬は話す。その2 | 「おもいやり」と「やさしさ」が溢れ「夢の持てる国」へ

「おもいやり」と「やさしさ」が溢れ「夢の持てる国」へ

「おもいやり」と「やさしさ」を持って接すれば意味のない争いが少なくなる。「夢」と「誇り」を持って人生を歩むことが出来れば明るい未来が広がる。そんな世の中にしたい。そんな人生を送るサポートをしたい。それが自らのノーブレス・オブリージュだと考えています。

「大事を成さんと欲すれば小事にこだわることなかれ。」



信永のコメント→大きなことを成し遂げようとしたら瑣末な事に執着していては前に進みません。いつも大きな視点と視野で物事を考えることが大切だと解釈しています。龍馬は、旧態依然とした土佐藩の瑣末な事に拘泥しなかったから薩長同盟などスケールの大きな事を成し遂げたのだと思います。


薩長同盟→江戸時代末期(幕末)の慶応2年1月21日に京都小松清廉邸で、土佐の坂本龍馬、中岡慎太郎の斡旋により締結された薩摩藩と長州藩の政治的、軍事的同盟