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Peak Conditioning Blog

千代田区、飯田橋駅東口徒歩2分のトレーニングジムです。
パーソナルトレーニング、セミパーソナルトレーニング、グループトレーニングなど、お客様にあわせた多彩なメニューを提供します。

こんにちは。

 

Peak Conditioning のアシスタント『Y』ですニコニコ

 

 

今日は寒いですねショック!

でも、お客様が

「冬なんだから、このくらい寒くないといけないのよね」

と仰られていて、

「そうだな、寒い季節はやっぱり寒くないとな」

と思った寒がりの私です。

 

 

 

 

 

さて、「1年の時を経て」です。

 

先月、ホームページから体験トレーニングのお申し込みがありました。

 

「何がきっかけでここを知ってくださったのかなぁ」

と、お会い出来るのを楽しみにお待ちしていました。

 

 

 

当日、ジムにいらっしゃって開口一番、

「前のところに行っちゃいましたー。移転したんですね」

と。

 

 

 

?????

 

 

 

前のジム??

ホームページなど、外に出しているものはもう全て住所は変わっているはず…??

 

 

「これ、ずっと取っておいたんです。

で、今年(2020年)の年賀状を書くために去年のを出したら出てきたんですー!

だから、来ました爆  笑

 

 

 

 

2019年にご近所の方にお配りした年賀状目 目 目

 

 

まさかこんなご縁でお越しいただけるとはラブラブ

 

 

 

嬉しさのあまり、トレーニングの強度をあげてしまいそうです(笑)

 

このご縁を大切にして、少しでもお役に立てるように頑張りたいと思いますグッド!グッド!

 

 

 

 

 

それにしても、その時には何の反響もなかった年賀状が1年の時を経て自分たちの元に戻ってくるなんて…。

 

 

とても嬉しい1月の終わりの出来事でした。

 

 

 

 

飯田橋駅東口 徒歩2分

Peak Conditioning 

 

 

こんにちは。

 

Peak Conditioning アシスタント『Y』ですニコニコ

 

今日は先日の続きのBlogとなります。

 

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こんにちは。

 

セミパーソナル/グループトレーニング担当の草野です。

 

 

前回、カラダの各関には安定性、可動性とそれぞれ得意な役割があるとご紹介しました。

今回はこの役割が破綻することで起こる悪影響について、お悩みの方も多い腰痛症と絡めてご紹介します。

 

 

 

①【手を挙げる動作】

手を上げる動作では、本来安定関節である腰が安定して、可動関節である胸椎・肩が大きく動くべきです。

 

しかしながら、この胸椎・肩の可動性が下がっている場合、十分に手を上げることができません。

そんな時に人の体は何とか手を上にあげようと、腰の安定性を犠牲にして腰を反らせることで手を高く上げようとします。

 

このような動作を代償運動と呼びます。

 

腰は本来大きく動くのを得意としていない関節なので、

このような代償動作を繰り返し行うことで腰痛症などを引き起こすリスクとなります。

 

このような動作で腰痛が起こった場合には、いくら腰の治療をしても腰痛は改善していきません。

肩や胸椎の可動性を改善させ、適切な動作に修正することで腰へ負担を減らすことが重要となります。

 

 

 

 

②【しゃがむ動作】

しゃがむ動作では、可動関節がしっかりと動き、安定関節の腰椎、膝関節は過剰な動作をせずに安定しているのが理想的な動きです。

しかし、右の動作では股関節の可動性が小さくなり、その分腰を丸める、膝を大きく曲げる代償運動がみられます。

 

このような動作によって腰や膝へのストレスが加わり腰痛や膝痛が起こった場合には、

いくら腰や膝の治療をしてもなかなか改善していきません。

 

痛みを根本から解決する方ためには、股関節の可動性を高めて、腰椎、膝を安定させて動けるように動作を修正する必要があります。

 

 

 

 

 

 

医療機関で治療をしているが一向に良くならない・再発をすぐしてしまう場合は上記の様な状態になっている可能性がとても高いと言えます。

 

 

 

また、安定関節と可動関節の関係性が破綻していると力のロスが生じ、パフォーマンスの低下にも繋がります。

 

ジョイント・バイ・ジョイント・アプローチの概念を持って日常生活や運動を見直して、

痛みのないカラダ・動き易いカラダを手に入れましょう。

 

 

 

 

 

飯田橋駅東口 徒歩2分

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こんにちは。

 

Peak Conditioning アシスタント『Y』ですニコニコ

 

 

年末のご挨拶も、年始のご挨拶もせず…

あっという間に1月も終わろうとしていますガーン

いろいろなことがあった…ということもないのですが、何だか日々がバタバタしておりますあせる

それは、私の仕事の仕方が悪いのですよね(笑)

 

頑張りますグッド!

 

 

 

さて、私もいろいろ書きたいことはあるのですが、本日は草野トレーナーのBlogです。

 

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こんにちは。

セミパーソナル/グループレッスン担当の草野です。

 

今回は身体を動かす上で非常に大切な概念である

【ジョイント・バイ・ジョイント・アプローチ】

についてご紹介します。



関節にはそれぞれ得意な役割があり、下の2つに大別できます。
安定性関節(安定させていたい関節)


可動性関節(動くのに適した関節)


 

 

 

画像のように、これらの関節は交互に配列されており、お互いに役割を果たすことで

機能的に身体を動かすことが可能になります。



それぞれの安定性や可動性が欠如していると正しく身体を動かす事が出来ず、

パフォーマンスの低下やケガ等の痛みの原因となります。



ですので、関節のそれぞれの役割を理解してトレーニングを行うことは非常に重要です!

 

 

 

 

個人的に良く使う例として挙げるのが膝です。

 

膝を痛めている方の多くが膝そのものに原因がある訳ではなく、

膝に隣接する大きな関節である股関節と足首が動かない/動き難くなった結果、

本来の役目は安定するべき関節である膝を多く動かし続けた事で痛めてしまうケースがあります。

 

 

 

膝は会社で例えるなら中間管理職です!

無能な上司(股関節)と使えない部下(足首)に挟まれた中間管理職(膝)はツラい!

と言うと何と無く想像が付くのでは無いでしょうか?!(笑)

 

優秀な上司(股関節)と使える部下(足首)と一緒に働いて貰う事が

中間管理職(膝)にとって最も良い事なのでは無いでしょうか?

 

 

関節機能の役割をしっかりと果たさせる事が良いトレーニンの第一歩と言えます。

 

 

 

と言うわけで、ジョイント・バイ・ジョイント・アプローチは

「人間の機能として整えていく必要がある」

と言う事が稚拙な文章で恐縮ですが少しでもご理解頂ければ幸いです。

 

 

 

次回は腰痛と絡めてご案内させて頂きます。

 

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飯田橋駅東口 徒歩2分

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こんにちは。

 

Peak Conditioning アシスタント『Y』ですニコニコ

 

 

暖かかったり、寒かったり…体調を崩しやすい機構ですね。

皆様は大丈夫でしょうか??

 

 

 

さて、またまたご無沙汰してしまいましたが、その間に新しいトレーニンググッズが仲間入りですよ。

 

 

 

 

 

ランダムに光りますアップ

 

いろいろなところを意識しながら体をコントロールしなければいけないので、

見た目以上にキツそうです(笑)

でも、皆様楽しそうにトレーニングされています目

 

 

 

 

商品のことはまた後日詳しくグッド!

 

ますます楽しくトレーニングが出来そうです。

 

 

 

 

 

飯田橋駅東口 徒歩2分

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こんにちは。

 

 

Peak Conditioning のアシスタント『Y』ですニコニコ

 

 

今日は久しぶりに傘傘がいらない♫お天気ですね。

青空が見えるだけで嬉しいですね〜。

とは言え、寒さが気になりますが…よく考えれば明後日から12月クリスマスツリー

きっと師走はあっという間なんでしょうね。

 

 

 

 

さて、「運動、しませんか???」です。

 

先着30名様限定で、キャンペーンを行います。

 

 

 

 

 

 

忘年会等の楽しい会が多くなるこれからの季節…

 

美味しくて楽しい時間を過ごすために、運動しませんか??

 

 

 

 

 

 

 

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