Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』です

今日は一日雨の予報だと思っていたのですが…晴れてましたね

明日の台風(秋雨前線??)はどうなるのでしょうか??
少し遠くからお越しくださるお客様もいらっしゃいますので、できればあまりヒドくならないといいなぁ、
と願うばかりです。
さて、「肩甲骨の基本的な動きと関連する筋肉」です。
(Facebookより)
先日掲載した【肩甲骨に付着する筋肉はいくつある?】の続編です。
今回は「肩甲骨にはどのような動きがあるのか」とそれぞれの動きに「関連する筋肉」について書きたいと思います。
肩甲骨の動きには下記6つに分類されます。
①肩をすくませる時の「挙上・前傾」
②なで肩にする時の「下制・後傾」
③胸を開く時の「内転・外旋」
④背中を開く時の「外転・内旋」
⑤腕を上げる時の「上方回旋」
⑥腕を上げた状態から降ろす時の「下方回旋」
これらの動きは1つの筋肉によって作られるものではなく、複数の筋肉が同時に働くことで起きます。
身体は無意識に絶妙なコントロールをしている訳です。
(それぞれの動きに関係している筋肉はどれなのか、添付した筋肉の画像と照らし合わせてみるとイメージがつきやすかと思います)
しかし、必ずしも上手に動かせている人ばかりではなく、「腕を挙げると肩が痛い」という人は肩甲骨(上方回旋)を上手くコントロール出来ていない可能性があります。
当ジムに来られるきっかけにも「肩の痛みを治したい」という方は多くいらっしゃいます。
そういった方を評価してみると、肩甲骨のアライメントや動きには何らかの問題があります。
ですので、問題の解決には正しいアライメントと正しい動きを身に付けてもらうことが重要となり、それらを習得できるようにトレーニングを行っています。
次回は特に問題の起こりやすい「上方回旋」(腕を挙げる動作)について書きたいと思っています。





飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimuraパーソナルトレーニングジム




お許しください。



!という感じでしたが、それはそれとして受け止め、お正月以来の連休とさせていただきました。

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