こんにちは。
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』です
もうですね、毎日追われるように時間が過ぎていきますよ!!
師走でもないのに。。。
大丈夫でしょうか、私。
西村は風邪をひいてしまうし…。
元気にあと1ヶ月!何とか乗り切りたいと思います。
さて、「MSIアプローチ」です。
(facebookより)
西村が書いています。
10月21日~24日の4日間、ハワイでMSIアプローチと言うセミナーに参加してきました。
MSIとは「運動機能障害症候群(Movement System Impairment syndromes)」の略でワシントン大学でDr.Sahrmannによって体系化された理論です。
痛みや違和感の原因は「その人の動作が問題である」
MSIアプローチは体を評価、推測をし治療を行うまでを体系立てているので、慢性痛を抱えている方が多く来られる私たちのジムとしても、とても興味深い話でした。
病院にかかった際に医師の診断が大切なのと同じように、トレーナーがお客様の体を正しく評価できるということはとても重要だと思います。
特に体に痛みを抱えているお客様の場合、体をどう診られるかによって、
その痛みを効率よく取り除くことができるか否かが決まってきます。
MSIアプローチは画期的な治療法というよりも、人間の根本的な動き(機能)を判断する手段です。
何が正しくて、何がいけないのか。
機能障害が起きている体はどういうアライメントになって、どのような動きになってしまうのか。
悪い部分を改善するためにはどうすれば良いのか。
その原因の多くは生活の中に潜んでいます。
長期間に渡る不良姿勢や非効率な反復運動はその人の動作を変化させ、組織損傷を引き起こすようになります。
そしてそれが慢性的な問題へと繋がっていきます。
Marcie先生とKate先生はトレーニングも大切だが最も重要なのは「どう生活するかである」とおっしゃっていました。
生活における時間の方がトレーニングの時間より圧倒的に長いため、悪い姿勢や動作を続けていればトレーニングの効果は薄れていってしまいます。
トレーナーとしてはトレーニングやエクササイズの方に重きをおいてしまいがちですが「それ以外の時間をどう過ごしてもらうか」
この提案をきちんと出来なければいけないなと感じました。
今後、痛みに苦しんでいるお客様に少しでも還元できるように、スタッフ間の知識の統一を図っていきたいと思います。


来年もまた「ハワイで」開催されることを密かに願っています(笑)
飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム