こんにちは。
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』です![]()
午前は少し寒さを感じましたが、今は日差しが気持ちよく、小春日和ですね![]()
お天気がいいとトレーニングに来ていただくのもホッとします。
明日もこんなお天気のようですね![]()
さて、「可動性と安定性の関係」です。
(facebookより)
「身体が硬いのでストレッチした方がいいですか?」
など、身体の可動性についての質問をして頂くことがあります。
確かに身体が硬くて、望ましい動きを硬さによって制限されていれば柔らかくした方が良いでしょう。
ですが、筋肉の硬さ以外にも可動性を阻害してしまう要素があるのです。
その中でも一見関係なさそうな安定性との関係について紹介させて頂きます。
もしかしたらあなたの柔軟性がないのは安定性がないからかもしれません。
今回はダンベルとチューブを使って動画で説明したいと思います。
(facebookページをご覧ください)
ダンベルが「安定性」 チューブが「筋肉」チューブの伸び幅が「柔軟性」です。
動画1(ダンベルの小さい方)では安定していないので、思いっきりチューブを引っ張ることができません。
それを無視して引っ張ってしまうとチューブが外れてしまいます。(怪我に繋がる)
チューブを伸ばせないのはチューブの伸びる伸びないの問題ではなく、安定性の問題ということが分かります。
動画2では安定しているので、思い切ってチューブを引っ張ることができます。
これが可動性と安定性の関係です。
「著しい変化は遠位に見られるしかし本質的な変化は近位にある」
Significant changes are seen distally but profound changes exist proximally.
一見、問題のありそうな遠位(筋肉や可動性がないように見える関節)は近位(コアなどの安定性の不足)の問題によって無意識に制御をかけられているかもしれません。
こういった場合にストレッチは適切な対処とは言えないのではないでしょうか?
飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム



