こんにちは。
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』です![]()
お正月休みが終わった途端、気温がグッと下がりましたね![]()
風邪をひかないようにしなければ!!!
今日を頑張れば三連休![]()
私にはあまり関係ないのですが(笑)
さて、「食事・栄養②-3」です。
(facebookより)
以前の記事は→こちら
[3.プレバイオティクスを摂る]
善玉菌のエサとなり、善玉菌を活性化させ増殖を促進する効果があり、オリゴ糖、難消化性デキストリン等に含まれます。
ビフィズス菌や乳酸菌が入ったヨーグルトにオリゴ糖をかけて食べるのが良いでしょう。
オリゴ糖に含まれているプレバイオティクスがビフィズス菌や乳酸菌といった善玉菌を活性化および増殖させることが期待できます。
以下にここまでの話をまとめます。
• 腸内環境、腸内フローラの状態を良好にし、様々な病気を予防するためには、諸悪の根源となる便秘を予防・解消することが重要。
• 便秘の予防・改善には、食物繊維、プロバイオティクス、プレバイオティクスの3つの栄養素を摂ることが大事。
• 不足しがちな食物繊維を十分に摂るには、食事は和食が理想。
• イモ類、豆類、野菜、きのこ、海藻などが入った小鉢を1回の食事で2、3品食べる。
• 副菜での食物繊維の摂取が難しい場合は、主食で食物繊維の多い食品(もち麦ごはん等)を食べる。
• 食後や小腹が空いた際に、トクホマークがついたヨーグルトにオリゴ糖をかけて食べる。
• ヨーグルトが嫌いな場合は、ご自身が好きな乳酸菌を多く含む食品(チーズ、味噌、漬け物など)を食べる。
まずは、3つの栄養素を含んだ食品の中で、ご自身が好きな食品を無理無く続けられるところから始めましょう。
そうすることで便秘が予防、改善され、腸内環境、腸内フローラの状態が改善されます。
体型、体質がお悩みで、日頃運動しても思うような結果がでない方は、この機会に食生活の見直し、改善をしてみてはいかがでしょうか。
次回は腸内フローラの状態を改善する運動について紹介したいと思います。
飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム

