おはようございます!
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム アシスタント『Y』です
久しぶりに気持ちのいいお天気
雪は…しばらく御免です(笑)
さて、先日(1月21日〜28日)西村と対馬がアメリカでのセミナーに参加してきました。
(Blogがタイムリーじゃなくてすみません
)
というわけで、西村のBlogです。
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先日アメリカから無事に帰国しました、西村です。
1月22日(月)から5日間、アリゾナ州フェニックスで行われた解剖実習に参加してきました。
冷凍保存されたご献体を自分達の手で解剖していくという日本では経験出来ない貴重な実習です。
私は昨年に引き続き2回目で、対馬は初めての参加となります。
昨年、多くの気づきを得られたこの実習ですが、1回だけでは「見切れなかった」という思いがあったことと、1年経ってまた新たに湧いてきた疑問や確かめてみたい部分をまた見てみたいという思いから2年連続で参加させて頂きました。
1日の始まりはトム(トーマス・マイヤース氏)のレクチャーから始まります。
筋膜とは、アナトミー・トレインとは。
学校の授業では聞くことができない実践的な解剖学の情報をユーモアたっぷり話してくれました。
その後は解剖学者トッド・ガルシア氏のラボへ移動です。
実習はトッド先生を中心にトム&拓人さん、ローリー&万衣子さん、ホリー&KANAさんの3組がしっかりサポートしてくれます。
今年は長身の男性のご献体で実習をすることになり、我々のグループはそのご献体に敬意を評して「Jeff」とう名を付けました。
貴重な体験と学びのために自身の身体を提供してくれたJeffに感謝の意を示します。
Jeff、本当にありがとう。
5日間かけてご献体を表層から深層にメスを入れていきます。
まずは皮膚、脂肪を取り除き、筋膜に包まれた筋肉を確認します。
さらに個別の筋肉、内臓、脳、神経、関節、といった具合に深い部分を確認していきます。
股関節の深部の筋肉の付着部、距骨の動きなど、自分の知識を覆されたものが優に50を超えています。
また、この実習では「チームがひとつになって解剖を進めていくことで生まれる一体感や達成感を得られる」ことが大きな特徴だと
感じています。
初日は何となくぎこちなかったメンバーが徐々にチームとして纏まっていきます。
最終日、身体を提供してくれた Jeff と、決して和を乱さないチームのメンバーにいつも感動してしまいます。
だから、またこの場に戻って来たくなるのだと思いますね(笑)
来年は時期と場所が変わるようですが、今まで同様最高の場を提供してくれると思っています。
最後に、実習に関わって頂いた全ての人にこの場を借りて感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!
また、1週間お休みを頂き、ジムの会員の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました。
この経験を活かして頑張ります。





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Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム