Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム代表の西村です

本日から非常勤講師をしている、トレーナーの専門学校の後期授業が開始しました

毎年1年生はこのタイミングでクラス変えがあります。
クラスの3分の2は初めて会うメンバーになるため「生徒」と「私」お互いを知る必要があります。
生徒には簡単に自己紹介をしてもらい、その後、私の自己紹介です。
サラリーマンだった私がトレーナーを目指すようになったきっかけや、
現在に至るまで取り組んできたこと、どんな仕事をしてきたかなど、いろいろな話をしました。
そして、これからトレーナーになろうとしている生徒達にどのような存在でなければいけないか、
私なりの考えを話しました。
トレーナーは主役ではなく脇役である(舵取りだということを認識する)
トレーナーは専門職でもあり、サービス業である(おもてなしの心を忘れない)
指示したことに対してお客様がうまく出来なかった場合、それはトレーナーの責任である(お客様の能力が足りないのではなく、出来るように導けないトレーナーに問題がある)
指導したこと、説明した内容は相手に伝わらなければ意味がない(相手に伝わらなければ、単にトレーナーの自己満足になってしまう。
どういう流れで話せば理解しやすいか、どんな表現にすれば分かりやすいか、
相手に合わせて伝え方を考えることが大切)
大まかではありますが、こういった考えを持った指導者になってほしいと思っています。
どうすればうまくお客様の体を誘導できるか知恵を絞ってほしい

その知恵を絞り出すには基本的な知識が必要になってきます。
だから学校の授業はとても重要なんです。
と言った手前、私も生徒が理解できる授業をしていかなければなりませんね

がんばります
