体は繋がっている | Peak Conditioning Blog

Peak Conditioning Blog

千代田区、飯田橋駅東口徒歩2分のトレーニングジムです。
パーソナルトレーニング、セミパーソナルトレーニング、グループトレーニングなど、お客様にあわせた多彩なメニューを提供します。

Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム代表の西村ですうり坊

腰痛、膝痛、外反母趾や扁平足など、体にはいろいろな症状が出てきます。

それらの痛みや違和感、体の変形などはさまざまな要因が関連して出てきた結果だと考えています。

膝が悪い(弱い)から膝が痛い。

腰が悪い(弱い)から腰が痛い。


というのではなく、他からの影響を受けて「膝(腰)が痛くなってしまう状態を作られてしまったため」に膝痛、腰痛の症状が出てしまうのです。


外反母趾においても「先の細い靴を履いていたから汗」とよく言われますが、そればかりが理由ではありません。

外反母趾の人は男性も子供もいます。

ということは、どんな靴を履いているか?が問題になるということではありません。

外反母趾になる「一つのケース」をお話すると、


・足先を力ませて、
・ふくらはぎを使い足首で地面を一生懸命蹴って、
・腿の前側の筋肉で踏ん張って、

このような動作で「歩く」と

体の重心位置から遠い部分で動きを作っているため、力の伝達も悪く、体がブレやすくなります。
(重心位置から近い部分とは、お腹の中のインナーマッスルや、お尻など)

体がブレれば体は左右に傾き、重心が外へ外へと移動します。

そうすると外側の筋肉が使われ、太ももやスネの外側が張ってきます。

外側の緊張が高まれば膝が歪み、膝のお皿の中心線とスネの骨の中心線が一直線上に並ばなくなってきます(スネの骨の中心がお皿よりも外側に位置してきます)

これによって、足首の関節が本来よりも緩くなります(足首がハマっていない状態になります)

そこから、足部の骨が歪み、扁平足→外反母趾を招きます。

上記は体を歪ませる多くのパターンの1つに過ぎませんが、このような理由で外反母趾になっている場合があります(結構多いと思います)

今は下半身のみの話にとどめていますが、大抵は骨盤、背骨、肋骨などの歪みも伴っています。

このように体は繋がっているため、患部だけを診るだけでは根本的な改善にはなりません。

【体は互いに影響し合っている】

ここが、体の難しいところです。



気になる方は、お気軽にご相談下さいニコニコ




飯田橋駅西口 徒歩3分
Athle Nishimura パーソナルトレーニングジム