いつか空がバーンと見える所に住みたいな。
空があまりにも綺麗だと、写真を撮ることとかもどうでも良くなってしまう。
ので、今日の空は写真が無い。
カメラ機能を通すより、リアルに目で見たほうが絶対いいもん。
四角く空は切り取れないし、美しい青の色、薄い羽のような白い雲の、そのものの美しさを写し出す事は私には出来ないなあ。
自宅近くの路地に立ってボーっと空を見てた。
ああ、車があったら生協の屋上に行ってフルスクリーンの空見るのになあ。←得意技。笑
生憎、本日は車の無い日である。←残念。
でも良いんだ。
家に居たら見ることの出来ない空を今日は見れたから。
いつか窓の大きな空に近い場所に住んで毎日空を見て過ごすの。
建物に遮られない四角じゃない空。
朝起きて空
昼に空
夕暮れの空
夜は星空。
お天気悪くても良いの。
雲の流れ、雨の音、風の音も楽しめる場所。
空はカミサマの大きなキャンパス。
永遠に描き続ける終わりのない生きたアート。
大地も海も季節を通して生きて動く完成されたアート。
この星は
ほんの約80年くらい滞在させて頂く場所。
その中で生きるこの人生は、私自身のアート。
まだまだ楽しめる時間があるはずだから。
明日も良い日にしよう。
